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SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD] - ミュージック - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)
グループ:Music
ランキング:678
価格:¥ 3,359
発売日:2008-12-10
只今品切れ中
このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Music/B001H0GBYQ/
曲目リスト
1.終末のコンフィデンスソング
2.HANABI
3.エソラ
4.声
5.少年
6.旅立ちの唄
7.口がすべって
8.水上バス
9.東京
10.ロックンロール
11.羊、吠える
12.風と星とメビウスの輪
13.GIFT
14.花の匂い
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カスタマーレビュー ![]()
supermarket fantasy 初回限定版DVD+CD
(2009-06-21)
全曲が素晴らしいものばかり揃っていて大満足です。おまけにDVDまで付いてきてファンとしてはこたえられない商品です。最高の出来だと思います。
進化し続けるMr.Children
(2009-05-04)
遅ればせながらのレビューですが、このアルバム、Jポップの今を凝縮した名盤だと思います。
ただ単にミスチルの最新作というだけではない彼らの勢いとか熱い想いを感じました。
全14曲、タイトルやジャケがイメージしているとおり、カラフルでキラキラしたポップソングが満載です。
5人目のミスチル、小林武史の成せる技か、これだけベストなミスチルはBOLERO以来じゃないでしょうか。
いい歌ばかりですが、特にHANABIの徐々に盛り上がるアレンジは最高だと思います。
初回DVD収録のGIFTプロモで、笑顔の子どもたちを観るたびに幸せな気分になります。
昔からミスチルを聴いてきたボクたちファンには、
確かにかつてのトゲトゲロックしていた頃が懐かしくもあります。
しかし、星になれたらの頃もミスチル、ニシエヒガシエの頃もミスチル、旅立ちの唄もミスチルなんですよね。
CDでいつでも、お望みの彼らに会えるのです。
ボクは、時代と共に変化し続ける彼らの今を、素直に楽しみたいと思います。
色とりどりで楽しい♪
(2009-05-01)
ツアーも終盤に近付き今頃になってレビューもなんだがと思いつつ書いてしまってます
いろんな人が書いてるけど残念なのはすでに発表済みの曲や
シングルがたくさん入っていることです
あと、相変わらず小林さんのアレンジが濃いですね。たまにはミスチルメンバーだけで
アレンジした曲があってもいいかなと思ってます
でもそれでもこのアルバムは楽しい!色とりどりです
桜井さんンが雑誌のインタビューで語っていた通り曲のキャラがそれぞれ濃いです
まさにタイトル通りスーパーマーケットです
う〜んイマイチだなと思う曲もあるのも事実ですが
それはどのアルバムにもあるし、好みは誰にでもあるし
実は聴けば聴くほどよくなってくるんですよね〜
エソラなんて一番最初にPVを見て聴いた時からハッとしました
あのメロディーラインはミスチルしか奏でられないです
それにしてもこのバンドはやっぱりすごいと思います
色褪せない、進化してる
どのアルバムもそれぞれ本当に聴きごたえがある素晴らしいアルバムだと思うのです
他アーティストの様に「前のアルバムにもコレ入ってるじゃん!?」というように
曲が決して重複しないです。決して損をした気になんてならないです
これからも楽しみなバンドです♪
良い曲だけど好きじゃない
(2009-03-31)
これが私の正直な感想です。とにかく良い曲なのだとは思います。終末〜、や口がすべって、東京らへんなんかは特に時代にあった曲なんだろうと思います。時代や社会を捕らえつつも、前向きみたいな。ただ、全体の印象が非常に生温く感じました。ライブに行きたいと思えなかったですね。桜井さんはインタビューからなんかもファンを意識して聞いてる人を元気にさせる曲を作りたいなんて言ってましたが。アルバムとしてパッとしません。羊、吠えるやエソラはまあまあすきですが、口がすべってやメビウス〜、水上バスなんかはどうもすきになれません。歌詞も微妙だと思います。桜井さんがすきで作ってるならしょうがないけど、ロックに戻って欲しいです。せめて1曲くらいは入れても良かった気がします。田原さんはどう思っているのやら…。
「聖人」であることの功罪
(2009-03-26)
「このアルバムにはニシエヒガシエやフェイクのような曲がない」
…と何かの雑誌のインタヴューで目にしたような気がします。
こうしたことからも見えるように、とにかく前向きでハッピーな感情に満ちたアルバム。
TVだろうがライヴだろうが、最近の桜井和寿はとにかく笑顔が印象に残る。
何も知らない人が見たらあたかも悩みや嫌悪を捨て去ってしまった聖人のようにもみえる。
でも、人間だったり、世の中や社会ってのはそんなに単純じゃないし、Mr.Childrenに僕らが期待しているものは、捨て去れない煩悩にあがくものすごいプライヴェートな唄であったり、社会の矛盾をえぐるような唄でもあったと思う。
そうした部分だけを期待するわけでないけど、どこかそれを覆い隠してしまってるんじゃないかと疑問を感じてしまいます。
あくまでも前向きに邁進していくこのアルバムを聴いてみると、かえって自分の心の中にどこかつっかかりが残るような感触を禁じえません。
この厳しい時代はsupermarket fantasyのようなアルバムの持つ感情を必要としてるのかもしれないけど、私は認めたくありません。何か現実逃避にも思えます。
カラフルなジャケットに装丁されたアルバムだけど、感情的には起伏のない、何か真っ白とさえ感じられるアルバム。
本作を手にして、It's a wonderful worldくらいの感情が丁度いいかなと思いおこしたりもしました。
…とはいえ曲の質は高いです。先行のGIFTにしたってテーマは深いと思います。
アルバムとしてあまり気に入ってはいませんが、少年(※人によってはHANABIとかぶりすぎてると思われるかもしれませんが…)、水上バス、羊吠える、花の匂いあたりはすごく気に入ってます。
ちなみにDVD収録の旅立ちの唄はライヴヴァージョンです

