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劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 [DVD] - DVD - ペットのセレクト通販

アイテム詳細


アニプレックス

グループ:DVD

ランキング:1225

価格:¥ 5,950

発売日:2008-12-17

在庫あり。

このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/DVD/B001HVWM66/

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カスタマーレビュー

原作を読んだ者としては  (2009-06-10)
原作は一度全部通して読み、DVDでアニメ版を観たのですが、この章に関しては原作よりおもしろかったように思えます。原作では内容的にどうしても退屈に感じてしまうこの章ですが、アニメ版はきれいにまとまっており、テンポが良くてグダグダにならず、また、戦闘シーンも非常に格好よくて、全体的に原作を超えたように思えました。細かいニュアンスなどは通じにくかったのかも知れないが、原作を知っているものとしては、非常に満足でした。

眼鏡の橙子さん・・・・・・・いい。  (2009-05-14)
全7章のうちこの第4章は原作の中で1番短いエピソードなので、キャラクターの台詞、会話完全再現か!?と思ったんですが、今までの章と同じく結構省略されていて、時間も約45分とすっきりしてました。原作小説のモノローグをキャラクターの仕草や表情・映像でうまく表現してますが、個人的には幹也君と橙子さんの会話(橙子さんが幹也君から式の話を聞いて病院に潜入するとこから式が退院間近になるとこまでの)が省かれていたのが少し残念。でもそれでもアニメ版もやっぱり素晴らしいし、今までのもそうですが映像と音楽がとても綺麗です。好きなひとは観て買って損はないんじゃないでしょうか。
あと、最後に次章の前フリとして出てくる荒耶宗蓮、カッコよすぎ。


嵐の前の静けさ  (2009-05-13)
空の境界の第四章、伽藍の洞。
病院に運ばれた後、長い昏睡状態から目覚める所から始まります。
直死の魔眼を得た式や、そんな彼女と橙子との出会いが描かれます。
シリーズの中で一番短いですが次章がかなり大作なのでその準備期間だと思ってもらえればいいと思います。

セリフの意味を理解する楽しみ。  (2009-01-04)
原作を知らない人は謎掛けの様に難解なセリフに置いてけぼりを食らいます。
だからこそ何度も何度も観返す価値があり、徐々に理解が深まり楽しめる。
故に初見で一回限りの視聴ならばオススメ出来ません。
絶対にシリーズ通して何回か観る覚悟が必要です!!。

「生」と「死」の狭間で揺らぐ中、橙子の言葉で死を拒絶し"直死の魔眼"を受け入れ生きる事を選んだ式。
劇中ずっと雨だった空が最後に晴れる演出。
『空の境界』は各章通して、天候によってキャラの心情を描いている様に感じます。

"織"が消え孤独な"式"をただ1人守り、待ち続けていた黒桐の優しさに触れるラストシーンも素敵でした。

皆さん楽しめましたか?  (2008-12-18)
並 。 もしくは、 凡。 想像を遥かに超えた創造ではなかった。 式の「」への邂逅の場面は普遍的な説得力が無く、本作品愛好者でなければその意味を理解出来ないだろうと思われる。 しかし勿論、凡てが凡であった訳で無し。 蒼崎燈子女史のアンサズ詠唱はやはり格好良かった。 2年の歳月を経て式の意識との邂逅を果たした幹也。その折り、黒桐幹也の見せた表情が私の乙女心を擽った。素敵だ、素敵だ幹也。2年でそんなに精悍になっちゃって、可愛いいんだから。 死者の襲撃から幹也の鼻歌、そして式の「迷うな」の叫びへと繋がる一連の演出は、胸踊った。 音の使い方が小気味良く心地よいのだな。 式の断髪の場面では心中「止めろ」と叫んでしまった。 作画それ自体の程度は高くないのだ。 しかしやはり、映像は容易く想像を超越してしまう。 悔しい。長髪の式なぞ、小説を読みながら何度も想像したと云うのに。 最後。 結末後、第三の駒の正体を明示してしまった事に対して、全く納得がいかない。 何故、明かした? 小説では読者に来るべき時までその正体を明かさないことで、矛盾螺旋で登場する“彼”に誤った疑念を抱かせる要因となっていたのに。 解らないな。 それとも、私は何か読み違いをしていたのだろうか? そんな嫌疑など私だけの勝手な思い込みであり、奈須きのこ氏には、小説には、第三の駒が矛盾螺旋の“彼”なのだと勘違いさせようとする意識なぞ存在しなかったと云うのか? ……もしや私が深読みし過ぎていた? ……だとしたら恥ずべきことだ。

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