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アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) [DVD] - DVD - ペットのセレクト通販

アイテム詳細


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グループ:DVD

ランキング:13531

価格:¥ 2,644

発売日:2008-04-24

在庫あり。

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レビュー(Amazon.co.jp)

リチャード・マシスンの不朽のSFホラーである『アイ・アム・レジェンド』の映画化。いや、映画ファンには71年に製作された『地球最後の男 オメガマン』の名を出した方がピンと来るかもしれない。とにもかくにも後のゾンビ映画にも多大な影響を与えたマシスンの名作の3度目の映画化だ。
 物語は細菌のせいでほとんどの人間が闇にしか住めなくなった“ダーク・シーカーズ”(簡単に言えば吸血鬼みたいな感じ)に変貌した中、免疫があって生き残ったウィル・スミス扮するロバートの姿を追ったものだ。とにかく胸に響くのは圧倒的な孤独感。世界にたったひとり取り残され、廃虚と化したNYで話し相手は愛犬サムだけ。マネキンに話しかけたりする彼の生きる希望はサムであり、科学者としてひょっとしたらこの細菌を抑制できる血清が作れるかもしれないという微かな期待だ。だがそんな希望までもが踏みにじられるようなことが起こったりする。そんな中でのロバートの心の再生が綴られていく。 ネタバレになるのでこれ以上は書けないが、とにかく人間がひとりでは生きてはいけないことをしみじみと感じさせる作品になっているのは確か。しかし原作の展開を知っている者には、思わず「ええっ!?」となるオチは好みの分かれるところだろう。(横森文)

カスタマーレビュー

ありえない事、あり得る事  (2010-03-15)
 無人島で、敵の本拠地で、宇宙の彼方で…
生死を賭けた戦いの相手のひとつに孤独があるのかもしれない。
よくまだ起きない不幸、特に大惨事を想像して、厚かましいことに
自分1人は生き残る?そんな自分勝手な話を頭の中で繰り広げる。
まさにそれを映像で見せられた感じ。
 ゴーストタウンといえば西部劇の小さな町が寂れた感じをイメージするが
ここでは世界有数の大都市がゴーストタウン化した様子に孤独感が高まる。
それでも主人公には言葉をかければすぐに反応が返ってくる愛犬が一匹。
その愛犬を失った瞬間が最もショッキングだった。
このあと襲ってくる孤独は容赦ない、そんな感じがしたからだ。
 新種のウイルスによって人が凶暴化する、確かに数では圧倒的に不利で油断ならない集団だ。
それでも1番怖いのは孤独で、私があり得ないと感じたのはそんな状況下で
生き延びる、生き続けることだ。

何故そんなに悪く言う??  (2009-12-07)
何やら評判が悪いレビューが多くて凄く意外です。
何故こんなにたたかれてるのかその理由が全く分かりません。
評価の低いレビューを読ませてもらいましたがちっとも共感できません。
ちょっと偏った意見のような気がします。
私は単純に原作も知らないで、CMを見て面白そうだったから映画館に見に行ったんですが、
めっちゃくちゃ面白かったです。
こんな映画他に無いって思いました。駄作だなんてとんでもない。
孤独の恐怖が実によく描かれていたと思います。
サムの最後では声上げて泣きそうになったのを、必死にこらえて見ました。

原作を知らない私としては、別エンディングの方が突拍子も無い感じがして嫌な感じでした。
ここでみなさんのレビューや、ネットで別エンディングを評価している原作指示者のコメントなどを読んで、「あ〜、なるほどね。そんな背景でこの別エンディングがあるのか」と思いました。
多分原作を読んだら納得いくんでしょうけど、映画だけで見るなら劇場公開されたエンディングのほうが筋が通って話がまとまってるように感じます。

多分映画と原作は別物と考えて作ったんじゃないでしょうかね??


とにかくこんなに面白くて内容の深い映画が、こんなにも批判されているのが残念でなりません。
私にとってお気に入り映画のうちの3本指に入ってます。


ただ、勝手にベーコン食べたり夜明け前に家に戻ったサラには若干腹立ちます。

なので1コだけ星減らします(笑)

もったいない!  (2009-11-28)
この手の題材は多い!
しかし、もっと題材を生かしきれないものか!?

この映画を観た感想は「広げた風呂敷を上手く閉じれてない」の一言!!

途中、「どうなる!?」的な興味をそそる伏線も出てきてるのに、無理矢理に終らした感じ…

もう少し「必要なシーン」と「必要ないシーン」を考えて創れば化けた作品だったのにと思わざるを得ない!!

時間を返せ!(注意:ネタバレ)  (2009-10-24)
CGが安っぽい、説明不足、1200万人生きているのがわかっているのに、なぜ「世界にたった一人の男」などというキャッチコピーをつけていたのか、などなど、酷評は他の方のレビューでも触れられているので再度挙げないが、とにかくひどい映画。時間を返せ! 時間を返せ! 何度でもくり返したい、時間を返せ!

この映画で最も問題とされるべきは、公開されたラストにおいての矛盾である。

主人公はガラスに体当たりしてくるゾンビに向かって「俺を信じてくれ、特効薬が出来たんだ!」と叫ぶが、彼らにはもはや言葉が通じない、心を通わせることなどできない、というのが前提であったはず。

もしゾンビに向かって話しかけるのだとすれば、「俺は君たちを救う特効薬を作っているんだ」ということを伝えるために、自分の顔写真入りのポスターを貼るとか、直接話しかけるとか、いくらでも機会はあった。

それをせずに100分近くもストーリーを進めてきておきながら、特効薬が出来たとたんにゾンビに「話をわかってもらおう」という行動に出るのは不自然、取り返しのつかない矛盾である。

だが、これ以上に矛盾しているのが、「特効薬を作る」という行為そのもの。
特効薬を作ったところでどうするの?
たった一人でどうやって注射して回るの?
「注射してやるから、おとなしくしてろよ」なんて話が通じるわけもないのに。
命がけで捕まえてきたゾンビに注射して治ったところで、また無数のゾンビに襲われて食われちゃうだけ。

まさかヘリコプターで上空から散布でもするの? 

制作側のあまりの考えのなさに失笑。

こんなものを莫大な金をかけて世界中で上映する行為そのものが信じられない。

最後にもう一度言う、時間を返せ!

大人になると  (2009-10-23)
どうやら大人になってしまうと『映画』というものの本当の意味を忘れてしまうようですね。原作があーだのCGがあーだの内容があーだこーだ…何をほざいているんだ?そんなに映画に対して自分の都合の良いふうにしてもらいたかったのか??そんなんじゃどんな映画も楽しめないよ?
制作者や監督だってきっとみんなに楽しんでもらいたくて頑張って作ったんだと思う。
言いたいことは沢山あるがきりがないのでこのへんにしておきます。

映画を楽しめない人はかわいそうです

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