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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) - 和書 - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
静山社
グループ:Book
ランキング:154
価格:¥ 3,990
ポイント:39 pt
発売日:2008-07-23
在庫あり。
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http://pet-select-shop.com/asin/Books/4915512630/
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第1巻〜第7巻:内容紹介
ハリー・ポッターと賢者の石
| ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と4分の3番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。ハリーを待ち受けていたのは、夢と、冒険、友情、そして自分の生い立ちをめぐるミステリー。 ハリーはなぜ魔法界で知らぬものが無いほど有名なのか? 額の傷はなぜか? 自分でも気づかなかったハリーの魔法の力が次々と引き出されてゆく。そして邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決。 |
ハリー・ポッターと秘密の部屋
| 魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。ロンの家で夏休みを過ごしたハリーは初めて魔法使いの家族の生活にふれ、毎日驚くことばかり。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。 ホグワーツ校を襲う姿無き声。次々と犠牲者がでる。そしてハリーに疑いがかかる。 果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。 |
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
| ハリーはもう13歳。夏休みは、あいかわらず意地悪なダーズリー一家にいじめられる毎日だ。そんな時、アズカバンという恐ろしい監獄から、凶悪犯が脱獄したというニュースを聞く。 アズカバンとは、あの大男のハグリッドでさえ聞いた途端に震えあがった、脱獄不可能といわれる監獄。この凶悪犯がなんとハリーの命をねらっているという。脱獄犯を追うアズカバンの怪物ディメンター。ハリーにつきまとう死神犬(グリム)の影…。 おどろおどろしい展開の中で明るい話題はクィディッチだ。新しい箒を手に入れたハリーが大活躍。キャプテン、オリバー・ウッドの悲願、グリフィンドールの優勝は成るか? |
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
| クィディッチのワールドカップで、空に不吉な印が上がった。ヴォルデモートの復活か? 巧妙に仕組まれた罠が、ハリーを三大魔法学校対抗試合の選手に選ぶ。死を招く難題を、次々と乗り越えるハリー。しかし、親友のロンに異変が起こる。寂しいハリーの心を掴んだ女性は? 多彩な登場人物が、ハリーの過去を明かし、ヴォルデモートの正体にせまる。そしてついに痛ましい犠牲者が…。 |
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
| 復活したヴォルデモートとの戦いはいつ始まるのか?ハリーにはなんの知らせも来ない。そして突然ハリーは吸魂鬼に襲われる。「不死鳥の騎士団」に助けだされたハリーは、「騎士団」が何か重大な秘密を守っていることを知る。新学期が始まり、恐ろしい新任教授アンブリッジと黒い扉の夢に悩まされ続けるハリーに、チョウ・チャンが微笑みかける…。 |
ハリー・ポッターと謎のプリンス
| ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。 |
ハリー・ポッターと死の秘宝
| 7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されて飛び立つハリー、そして続くロンとハーマイオニー。ダンブルドアの遺品を手がかりに、彼らの旅が続く。その先にある戦いは…。 |
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![]() | 「自分が一番好きなことをして生きてるのだから、私はとてつもなく幸運な人間です。私が物を書くことをやめることはないでしょう。本が出版されただけでも素晴らしいことでした。でも最高のご 褒美は、人々が熱心に読んでくれたことです」――J.K.ローリング ハリー・ポッターの創作者、J.K.ローリングの独占インタビューは |
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カスタマーレビュー ![]()
まぁまぁかな。
(2009-06-27)
これほどまでに、売れた児童書に対してまぁまぁというのも失礼な話ですが。
1作目から3作目まではテンポも速く、その世界感にワクワクドキドキさせられ、意表をつく展開に胸が躍りました。
けれど、4作目の上巻でちょっと展開がもたついたなぁと感じました。
日本語版は分厚い上下巻だけど、本当に子ども(小学生以下)がこれを読めるのか??と。
かなり、読書が好きで根気がある子どもでないと下巻のおもしろさにたどり着く前に本を置いてしまうのではないか??と思いました。
5作目・6作目では主人公ハリーが悩み・葛藤しているせいもあるのですが、彼のイライラした言動が個人的にはあまり好きになれず。
そして、前作を読んでから次作までかなりのタイムラグがあるので、読み出すといつもあまり頻繁にでてこない登場人物が誰かわからなくなる。が、一気に復習のため読み返すにはあまりにも長い。。
今作も同様で、上巻はテンポが悪い。
が、下巻はよかった。最終巻である今作、もっとも読者の心に残ったのは、ハリーでもアルバスでも、ヴェルデモードでもなく、報われない愛に生きた彼だったように思います。
あ、ネビルの別人のような成長ぶりもよかったです。
でも、感動で涙が止まらない・・・ほどだったかな?
トータル的には、まぁまぁだと感じました。
物語のその後に思いを馳せたくなるラスト。
(2009-06-19)
「賢者の石」〜「謎のプリンス」までは一気読みして、これからいったいどうなるんだろう、あの人物は・・・などと想像をめぐらせたりしていたのですが。
やっと、読めました。
ホグワーツでの最終年となるはずの年ですが、ハリーは学校には戻りません。
ハーマイオニーやロンとともにヴォルデモートの力をそぐべく、彼の一部が納められた「分霊箱」を探し、破壊する旅に出ます。
世の中はどんどんおかしくなり、ハリーたちが唯一の希望といえます。
どうしてダンブルドアは何も言わずにあっさりと逝ってしまったのだろう?
「分霊箱を探す」という苦しい使命だけを、ハリーに残して。
旅の中、いままで絶対的な信頼を寄せていたダンブルドアに対する疑惑さえ、生まれてきます。
最初のほうはなんだか間延びした印象だったのですが、ストーリーはどんどんスピードアップし、ダンブルドアの意図を理解したのちのラストの展開のめまぐるしいこと。
話についていけずに、何度も読み返しました。
ああやっぱり・・・と思ったり。
ええっ!? と、衝撃を受けたり。
なかでも驚いたのは、ある人物があっさり死んでしまったこと。なんか一番死にそうにない人だったんで・・・
主要人物も大勢死に、生き残った人々も、ほんの一部しか後日談が語られません。ほかの人はどうしているのでしょう。
多かれ少なかれ、人生が変わってしまうような経験だったはずですが、幸せに暮らしているのでしょうか。
もしかしたら、まったく性格が変わってしまった人もいるかもしれません。
そして、かつてハリーが父親の若いころのことに思いをめぐらせたように。
生き残った人々の子供達が、魔法史に残る大きな出来事に、自分の両親やその友人たちが果たした役割について、思いをめぐらせるのかもしれません。
良いお話でした
(2009-03-10)
第7作目で最後の話となりましたが、いろいろな伏線がきちんと解決していて安心しました。
自分的に残念な結果になった話の内容もありましたが、とってもおもしろかったです!!
ハリーは自分で探しそして実行することに決めたのだ
(2009-02-21)
終わってしまった。
本作は多くのことを語っている。
自分にとっての使命は何か。
その答えは人に与えられるものではなく自分で発見していくものである。
そして腹に落として納得して決心して実行するのだ。
正義感だけで命をおとせるわけがない。
あの人と自分は惹きあっている
それは17年前に出会ったときに運命付けられているのだ。
といった具合でハリーが大人になり、あの人と対決していくストーリーである。
途中の逃亡にも似たキャンプ生活は冗長で長く、変化に乏しい。
また、表現もまわりくどく、読者に気づかせるためとはいえ、共感を
得にくい。
今までのシリーズからいつも気になるポイントは相変わらずであるが、
ハリーが自身の使命を探求していく過程と対決は読ませるものがあった。
最終回にふさわしいできばえである。
ただ一番人間らしく、そして共感できたキャラクターは結局スネイプだったりする。
大人でも楽しめる
(2009-02-06)
冒頭からクライマックスの雰囲気があり飽きさせません。
子供だけではなく大人も楽しめます。
これまで各巻にちりばめられた伏線が解けていく様をみると、
その構想力に脱帽です。
ただ、できればこれまでのシリーズを復習してからの方が
いいんだろうなと感じました。
せっかくの伏線や目的もすっかり抜け落ちてますから。
最初ついていけず思わずネットで調べてしまいました。
この手の物語は、登場人物について立ち位置を白黒はっきりつけたがりますが、
その中にあって、最後まで灰色のプリンスの彼がとてもいい味出してます。
この内容を映画にすると、2時間では足りないのではっといらぬ心配もしてしまいました。

こちらから 

