アイテム詳細
静山社
グループ:Book
ランキング:17560
価格:¥ 1,995
発売日:1999-12
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カスタマーレビュー ![]()
子供向けにはいいでしょうね
(2010-01-16)
ハリー・ポッター・・・ハイ、ハイ・・・って感じ。子供向け以外の何物でもないですね。このようなファンタジーは読み終わって、心に残るもんがないなぁって感じてしまいました。得るものがないっていうことです。次の作品を読みたいとは全く思わない・・・。映画になって映像化されたほうが面白いと思いました。
今更ながら
(2009-12-09)
読んでみたが話題になるほどのレベルには到底達していない本当に普通な話
魔法の世界が舞台な割に悪い意味で地味だしなにより主人公であるハリーに魅力が全くない
きっとハリーポッターが好きな人は他に本を読んだことがないんだと思ってしまう
良質なミステリー
(2009-11-19)
日本では京極夏彦が妖怪小説の様式を使い本格ミステリーを書いて度肝を抜かせたが
ハリーポッターシリーズはファンタジーの様式で書かれたミステリーである。
緻密に張り巡らされた伏線を辿って行けば必然的に驚くべき真相にたどり着けるようになっており
ミステリーファンなら絶対に引っかからないような露骨な赤い鰊まで泳いでいる。
ファンタジーファンのみならずミステリーファンにこそ読んでほしい作品。
少年探偵団(ハリー、ロン、ハーマイオニー)と二十面相(ボルデモート)との知力を尽くしたバトルの数々
そして明かされる驚くべき真相。
500ページになんなんとする大長編にも関わらず起伏にとんだ冒険の数々は
南洋一郎が超訳したルパンシリーズや江戸川乱歩の少年探偵団に歓喜した世代こそ楽しめる小説であろう。
今更ながらの批評ですが
(2009-07-12)
大傑作の呼び声も高いのでブックオフにて購入(セコイ)。
わくわくする、との評判にいつかはわくわくさせてくれる信じて200頁辺りまでは我慢して読んだけど……。ごめん、退屈すぎてついて行けません。
弩下手くそ訳文を、マシな訳者に替えればもう少しマシかも……。
200頁以降俄然盛り上がるの?10倍以上盛り上がるなら気を取り直して読んでも良いけど、あの訳じゃねえ……。
7巻を読み終えて、もう一度1巻から読み返してます
(2008-09-04)
第1巻ではハグリットのオートバイや火消しライターなど、最終巻で大活躍するアイテムがすでに描かれています。オリバンダーの店やグリンゴッツ銀行の秘密など、執筆当初、作者の頭の中では全巻の構想が完璧に練られていたのだということがよくわかります。第7巻は、数々の謎が明らかになるとともに、6巻までに登場した人物、小道具、舞台の総集編でもあったのです。
一章ごとに、さまざまな思いにふけりながら読み返しているところです。

