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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022) - 和書 - ペットのセレクト通販

アイテム詳細

勝間 和代

ディスカヴァー・トゥエンティワン

グループ:Book

ランキング:4041

価格:¥ 1,050

発売日:2008-03-01

在庫あり。

このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/488759626X/

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カスタマーレビュー

うーーーん  (2010-03-14)
この本を読んで、より深めたい人は、
他の勝間さんの本をズルズルと
読む道にすすむのでしょうか。
私はもういいです。

ずるいのは、この1冊だけでは漠然としていて
勝間さんの考えを信じていいのか
私みたく学のない者には判断がつかないことです。
強者のための本で、配慮のなさといったら。
年収についても、私には縁のないレベルです。

勝間さんにとっては、
年収が600万円以上の女性でないと、
社会参加する資格がないのですね。
酷いなあー。

本書が出てきたのはある意味当然  (2010-03-13)
高度成長時代から常に女性(特に働く女性)を差別し続け、現在もそれが続いている日本社会。
法律で男女平等を強制されたため、仕方なくそれに従っているかのようなそぶりをしているが、
現実には大企業で出世していく女性は、なぜか特定の男性上司に気に入られた人だけのため、せっかく女性が出世しても他の女性社員から
やっかまれるだけになっている。
全ての大企業がこのような状態に現在もあるといって良い状況で、どこの企業も同じ仕事をしている人のレベルで比較すると明らかに男性の方が
女性よりも地位や給与が上になるように設定されている。
このような状況の中で、勝間さんのような考え方をする女性やそれに共感する女性が増えてくるのは当然のこと。
本書は日本の男性社会が生み出した鬼っ子。
なのに、その事実に当の男性たち自身が気付いておらず、的外れな批判を繰り返す。
そのため事態はさらに悪い方へ行ってしまうだろう(勝間さんよりもはるかに功利的な女性カリスマが、そのうち出現する)。

使えない  (2010-02-28)
賞味期限切れ読本。

インディのような生き方を押し付けているわけではないが、遠まわしに押し付けている本。
がんばりすぎないことを提唱してはいても、結果、がんばらせてしまう魔の道にいざなう書物。

最近、本が売れなくて荒れ狂っているようだが、こればかりは著者の責任。
おイタをしても、ネット上のこと。多くの人が見ていて、本人のイメージをさらに悪くするだけだが、落ち目なので気にならないらしい。

間違わないように!!  (2010-02-26)
勝間さんの考え方には、共感しており「勝間本」を多く読んでいるものです。
全てのシリーズ、題名にインパクトがあるので、読み違えないように注意してほしいです。
というのは、この本で「インディ」な生き方が紹介されています。具体的には、「年収1000万円以上の男性と付き合う」とか、「インディの条件として、年収600万円以上」などです。
そこで、明日から「インディ」を即実践と感化されてしまうと大変危険です。
例えば、インディになりたいと思った女性が、すぐに「年収1000万円以上の男性」を探し始めると、当分結婚できない事が想定されますし、気がつくとアラフォー世代になってまだ未婚という事も考えられます。
例えば、部分的なインディを目指し、インディの中でも現在の自分にマッチした優先事項から達成していくとか、こんな考え方もありますよ!というぐらいに留めておくのがベストかもしれません。
読者が100人いたとして、100人がこの内容を実践した場合、何人がインディになれるか?を考えると、より具体的なイメージがわくと思います。ただ、「インディ」という考え方を否定している訳では、万人が実践するには無理があるという事です。
「お金は銀行に預けるな!」を書いている勝間さんですが、では勝間さんは、自宅で貯金箱にお金を貯めているのでしょうか?という事です。

『勝間さん』のインディペンデントな生き方です  (2010-02-25)
以前『年収10倍アップ勉強法』を購読してなかなか面白かったので、タイトルに惹かれて購読。
なるほど事実『インディ』な条件を満たせば、女性でも自由に生きられる可能性が広がるはずです。

ただ勝間和代さんは発展途上の中でこの著書を執筆したのも読み取れる。
勝間さんなりに女性の地位向上を志して、本音で現在ベストと思えるハウツーを提案して。
その本音が最近勝間さん自身へのバッシングへと繋がってるけどね。

勝間さんは昨今の金融至上資本主義の中で才能を発揮し、
女性の地位向上を目指してることは評価していいと個人的には思います。
社会人として自立するために、具体的な方法を実践するのも役に立つはずです。
しかし著書にも書かれている通り、『すべてをゼロイチ』で真似するのは止めたほうがいい。
勝間さんの指し示す『インディ』な生き方では、いずれ行き詰まる。
金融至上資本主義の終焉と共に、経済的な地位向上だけではない別の価値観が必要になる。
その価値観に気づくまでの『過程』に位置づける著書だと思います。






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