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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022) - 和書 - ペットのセレクト通販

アイテム詳細

勝間 和代

ディスカヴァー・トゥエンティワン

グループ:Book

ランキング:799

価格:¥ 1,050

発売日:2008-03-01

在庫あり。

このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/488759626X/

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カスタマーレビュー

羞・恥・心  (2009-06-11)
自分の年収、生涯の伴侶の年収は、それは気になるだろう。

しかし、ここまで何のハジライもなく自分の年収はいくら以上、

夫の年収はいくら以上とよく言えたものだ。

私が古く、勝間さんが新しいのかもしれないが、

何の羞・恥・心も持たないところがスゴすぎる。

ところで、これがなぜ「インディペントな生き方」なのか

これもまた分からない。

かつマービギナー用読本  (2009-04-30)
インディー = インディペンデントな女性

インディーとは女性であることを売りにするわけでもなく
かといって男性とどうかして働くわけでもない。
第3の道を行く女性。

インディーになるための条件
1 年収600万以上を稼ぎ
2 自慢できるいいパートナーがいて
3 年をとるほど素敵になっていく

インディーにとってのいい男の条件
1 年収1千万以上余裕をもって稼げ
2 インディーの価値を認められる男であり
3 インディーと一緒に、年齢とともに成長していく男

雑誌、記事、インタビューから受け取る
私のなかでの、勝間さんのイメージ。

『費用対効果』

条件の年収も、
パートナーも
素敵になる方法も

すべて費用対効果の
意識からきている気がします。

ここまで、はっきり数字(年収)で
いい女、いい男を条件づけるとは
勝間さんだから許されるのかも。。

自分を磨きたい
かつマービギナー向け
自己啓発本。

ちなみに私はかつマーではありません。

読書に必要な
所要時間20分。

ウェンディからインディへ  (2009-04-02)
勝間さんの本を読むきっかけになった本です。
ウェンディの私には衝撃的の連続の著書でした。インディに向けて勝間本を読み漁りしっかりと実行をしていっている途中です。
読むほどに勝間魔法にかかっていく本である。一気に読みふと気がつくと読み終わっていた。勝間本を読むにはこれを一番最初に読むのが私は適していると思う。
それから次に進んで欲しい一冊です。勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

「がんばる」というのは思考停止  (2009-03-26)
本書、『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』は、以下の点で非常に参考になる。

1. ベストセラー経済評論家の最初の著作がどのようなものであるのかが分かる
2. 今までとは異なる女性の社会進出のヒントが分かる
3. 男性としてどのように成長すべきかが分かる

弾子飼さんも仰っていたことだが、本書は理論中心で事例は少ない。しかし本書以降の本と比較すると、カツマー先生の原点を知ることが出来るのである。

過去10年間の本の中で本書ほど、無名作家へのヒントに溢れた本はないだろう。

2に関して言うと、p83の「アサーティブ(assertive)に振る舞う」ということが最もヒントになった。「過度に攻撃的にならず、かといって防衛的にもならず、うまく自分を表現すること」である。そのためには、依頼された仕事の必要性や目的を確認・理解し、依頼された内容とは異なる内容・方法等を含めてより良い仕事を関係者とともに作り上げることである。

アサーティブに振舞うためには、周囲の人々もアサーティブにならなければならない。そのためには、アサーティブに必要な労力であるモノゴトの必要性・目的の確認作業に協力しなければならないからである。

そのためには、非常に知的能力が高くならなければならない。モノゴトを抽象的に考えつつ、具体的な作業も考える。抽象的思考と具体的思考を適切に使い分ける必要がある。そして当然のことながら、そのような作業には時間がかかる。超単純な作業をする場合、確認作業の方が時間がかかる可能性が高い。毎日の業務中にはさすがに困難であるが、定期的に超単純な作業の必要性・目的を棚卸を行い、削減できる作業を特定することは非常に重要である。なぜならその作業の積み重ねが、企業の業務内容と業務体制をスリム化・筋肉質化させることになるからだ。

それにつながるアドバイスとして、p92の「がんばりすぎない」・「がんばることなら、誰でもできる」がある。

「『がんばる』というのは、実は、難しいようで簡単なことです。」として、がんばらなくても家庭や職場が上手くいく方法を編み出すことを提唱されている。つまり、自分ががんばったかどうかは重要ではなく、客観的に成果が出たかどうかが重要なのである。

達成すべき目的は手帳等を活用して、日々管理する。それ以外は、簡素化や外部化をする。それらのために、投資を惜しまない。

耳の痛い話  (2009-03-15)
男の年収は最低で1000万など、
男性には耳の痛い話しがつづられており、
反感を買うこともあると思います。

しかし、

インディに生きるか、
ウェンディに生きるか、

男でも、その選択は女性同様です。

会社に従属するような生き方にNoと言いたい人は
この本を読むことで、何から始めればいいのか、
その指針が得られると思います。

私は、勝間氏の本をきっかけに、

英会話
ITの資格勉強
ファイナンス

の大前風に言えば現代の三種の神器の勉強を始めました。
きっかけとして有意義な本だったと思っています。

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