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子どもへのまなざし - 和書 - ペットのセレクト通販

アイテム詳細

佐々木 正美

福音館書店

グループ:Book

ランキング:554

価格:¥ 1,785

発売日:1998-07-01

在庫あり。

このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4834014738/

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続 子どもへのまなざし

いい人間関係ができる子に育てたい―友達作りの能力をのばす親の工夫 (新紀元社の子育てシリーズ)

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子どもの成長に飛び級はない―赤ちゃんから就学前の育児のコツ

かわいがり子育て―3歳までは思いっきり甘えさせなさい

レビュー(Amazon.co.jp)

???乳幼児期は人間の基礎を育てる大切な時期だと、乳幼児期の子育てに重点を置いている1冊。

???著者は30年以上、子どもの臨床に携わってきた。さらに診察室だけではなく、保育園や幼稚園、学校、児童相談所、養護施設、家庭裁判所などさまざまな場所で数多くの子どもや親に出会ってきた。

???社会の変化に伴い、育児方法や育児の考え方は大きく変化した。育児不安を持つ母親はますます増加し、近年問題になっている過干渉や放置、虐待など、社会のゆがみは、そのまま子育てに影響している。著者は、子どものありのままを受け止めることが大切だと強調する。十分な受容や承認を受けた子どもは、安心して社会に出ることができる。子どもにとって、最大のサポーターであり、理解者であるのが親なのだ、と。育児の喜びは、子どもに期待できる喜び、子どもを幸せにできる喜びの二つあると著者はいう。そして、子どもの笑顔や喜ぶ姿に、自分自身が喜べる親であってほしいと願う。

???自分が望んだとおりに子どもが育つ姿を見て、満足する。そういう「条件つきの愛」ではなく、無条件に子どもを愛することの大切さは、きっとだれでもわかっていることなのだろう。本書に書かれていることは、ごくごくあたりまえのことばかりだ。しかし、忙しい毎日に追われ、そんなあたりまえのことをつい忘れてしまいがちになる。本書は、自分の子育てをあらためて見つめ直すきっかけになりそうだ。(町場キリコ)

カスタマーレビュー

育児中の方におすすめの一冊です。  (2010-01-10)
育児がつらく感じている方におすすめの一冊です。
育児はシンプルに、要所要所の考え方さえまちがえなければ、ゆっくり自分らしくやればいいことを教えてくれますよ。

過保護に育てる  (2009-07-07)
言葉遣いや、語り口が優しく、著者のお人柄が伝わります。
大切なことを言葉を変えてくり返し述べています。

「もっと要点をまとめたほうが、分かりやすい」という声もありますが、
この本は要点をきれいにまとめて効率的に内容を理解させるような本ではないようです。

内容がじわりじわりと心にしみ込んでくる感じです。

この本を読んだだけで、少しだけ優しいお母さんになれた気がしました。

育児をしていると、周りの人にいろいろアドバイスを頂くのですが、ときにそれが「ちゃんと育てなきゃ」というプレッシャーになることがあります。他人の目を気にせず、こどもとじっくり向き合う心のゆとりがもてました。

「かわいがり子育て」も読みましたが、こちらはもっときれいにまとまっていてサクッと読めます。どちらの本も私のバイブルです。

しつけや早期教育に疲れたときに  (2009-06-04)
「愛情の与えすぎで子どもがダメになることは無い。おんぶひとつをとっても,おんぶのしっ放しで子どもが歩けなくなることは無い。欲求にこたえてやれば,頼めばいつでもやってもらえる信頼感が根付き,自然と離れていく。」

確かにいいこと言ってます。講演録を起こしたものだからか,主張ポイントが少なく,しかも何回も出てくるため,自然と著者の言いたいことが伝わってきます。

この時代,この本が主張するような「理想的な」子育ては現実的には無理でしょう。盲目的にやるのではなく,納得できそうなところだけを部分的に実践しようと思うだけでも効果はありそうです。

背筋がいっぽんシャキッと通りました  (2008-11-08)
ここのレビューを参考に購入しましたが、いい本に出会えてよかったです。
8か月の子がいますが、
読んでいるうちに、子育てで迷い、悩んでいたことが、
かさぶたのようにポロリとはがれた感じがしました。

かわいい服を着せて、流行のベビーカーに乗せて。。。なんてことに
気を取られていたことに反省しました。
子供を見守り、共感すること。望みをかなえてあげること。
シンプルで、温かく、力強い姿勢に、読んでて感動しました。
ありがとうございます。

子どもへのまなざし  (2008-11-07)
毎日一章づつよんでます。

子どもの心理、親の心理が深く深く伝わってきて納得のいく本です。




子どもはありのままでいいということを受け止められたら、それだけで満足します。



いつも満足して満たされていれば必ず心が育つ。


満たされている子どもは見ればわかる。


満たされる。

それはお金をつかってものを与えることでも、いけないことをまぁいいかと見過ごすことではなくて、
いつも相手を認めて、いいところいいところを誉めてあげて小さな子どものサインを見逃さないこと。


いけないことはいけないということを大人がなんども教え、回数を重ねて子ども自信が経験のなかで知ること。


そのなんども起きるであろう学び大きな失敗に大人がつきあってあげること。

一方的に怒っても逆効果。

まだ、できるようになるまで心が育ちきってないのだから。




育ちを待つ。




そして、こどもがしてしまったことには必ず理由があって、その理由を受け止めてあげること。



決して否定せず、しっかり話して向き合って肯定にもっていってあげること。




子どもはいつも現実と離れたところで生きているから、現実にぶつかったときに楽な方に、いいほうにいってしまうのが当たり前の姿で。
だから大人は断固として引いたらダメなところはだめ。

大人がそうじゃないと教えてあげなくちゃいけないし、時には子ども自信が乗り越えようとしている姿を手や口を出さずにグッと我慢して見守ってあげる力が必要。



本気で怒れば子ども何でもやる。
怖いからやる。
自分を守ってくれる存在から突き放されるのが怖いから。




でもそれは本当にその子の育ちにあってあるのか。





人それぞれ育ちのスピードが違うのにみんな同じように育てられるいまの社会はあんまり優しくない。




一人の未熟な人間を育てるためにはいっぱいいっぱい愛してあげる。



こどもは肌で、声色で、目で、いつも大人を見ている。



この人はどんな人だろうといろんなことをして試している。




そう、大人はいつも試されている。






だっこされて安心する。
優しい声でおちつく。
いつも見てるよの目で見てあげると子どもにも伝わる。


心は目に見えない分、大事に寄り添ってあげたい。


目に見えないけれど大切なことがたくさん書いてある保育士にも親にも勉強になる本です。

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