ペットのセレクト通販
ペット・犬・猫の愛情メモリアルTOP > @画像集 - @動画集 - @サイト集 > 前のページに戻る
い~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマン - 和書 - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
日経BP出版センター
グループ:Book
ランキング:10886
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2008-04-03
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4822263193/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
哈日杏子のニッポン中毒―日本にハマッた台湾人 トーキョー熱烈滞在記
カスタマーレビュー ![]()
マーティの人間性が、読者を幸せにしてくれます
(2008-11-06)
この本に対する評価については、他のレビューを書かれた方々と同じく、J−POPの魅力を再発見させてくれる内容ですね。しかも文章がシンプルでありながら、表現の巧みさが心地よいです(マーティに「日本語が上手ですね」なんて言うことが失礼な感じがしてきます)。
マーティのような人のことを「ポジティヴ」というのではないかな?と思います。もしかしたら、J−POPの中には、マーティの苦手なものもあるのだろうけど、この本ではそういう部分は強調せず、マーティの「好き・最高じゃん!」で埋められています。
ぜひ、アラ探しやボキャブラリーの豊富さだけで勝負しているような評論家に読んでほしいです。「他人の良いところを探すことが、自分自身の幅を広げる」マーティから教わった気がしました。
コンプレックスだけ
(2008-10-06)
かなりのジャンルの洋楽を聴いてきて
近年の凋落振りに嫌気がさしJPOPを聞き始めた時に本書を購入しました。
洋楽のほうが偉く、邦楽は音楽として格下だと思っていました。
しかし実際に聞いてみるといろんなジャンルの音楽がミックスされている
ことに気づき、以外にもJPOPにはまってしまいました。
そんな自分を恥ずかしいと思ったりもしたのですが、本書読了後にはそんな考えはなくなっていました。
「日本人は良い音楽を聴きすぎているから足元の音楽をそれ程いいと思っていない」
というマーティの言葉には読者を納得させるものがあります。
マーティの好きな曲BEST40をもとにしてJPOPの深みにはまりました。
浅いようで深く、意外と洗練されているのがJPOPだと思います。
マーティ、新しい扉へ導いてくれたありがとう!!
刺激的で衝撃的
(2008-08-13)
jpopってなんか(妙に)良くない?ってはまりだした近頃、この本に出会いました。
最初の章読むとマーティの人として・アーティストとしての生き方がとても正直で純粋で彼自身にも興味が沸きました。jpopについての章ですが、外国人だからこそ(?)jpopを批評する時に音楽自体を解体していて、ずぶの素人にもすごく分かりやすい。音楽って、ミュージシャンってこういうことしてたんだ、って恥ずかしながら今頃になって知って、余計jpopを聴くのが楽しくなった。
副題だけ見るとやたら褒めすぎな印象ですが(多分別の人が付けたのだと)中身は本当に論理的!冷静に分析しています。そこが1番好きです。自分の好みはストライクゾーンとかって明言してるのも正直だし公平で良い。洋楽の人がじゃんじゃん出るのも面白いし、マーティの驚きとか感動を追体験できるのは最高に楽しい^^
心の奥底に持ってた邦楽に対する固定観念(邦楽はダサい、所詮亜流、なかなか洋楽には敵わない)が壊れました。音楽のこと何も知らないのに、偏見で音楽を区別してたんだと気付かされました。邦楽を馬鹿にしてる人に程読んで欲しいな。
個人的には阿久悠系・アニソン・フレンチポップス・アングラ系(山本精一とか)に対する感想を聞きたいです。
J-POP の良さを再認識
(2008-06-22)
和食と一緒に中華やイタリアン、インド料理などを日常生活の中で一緒に食べていても何も違和感を覚えないというか、そうでないと逆に物足りなさを感じる日本人らしく、J-POP ではひとつの曲の中にもクラシックからジャズ、ヘヴィメタル、ヒップホップと言ったあらゆる音楽の要素が詰め込まれていたりすることを本書で再認識した次第である。その上で改めて洋楽を聴くと、たしかに一曲の中にたくさんの要素を詰め込むようなことはしないようである。
いつ音程を外すかが気になって歌詞やメロディーを味わえない華原朋美や、30分ぐらいでお手軽に作ってしまったのだろうと思える量産体制に入った後のつんく♂の曲に高い評価を与えるなど、納得しがたい点もある。
J−POP好きには、必読の本です!!
(2008-04-29)
日経エンタを、毎月読んでいて、
このコラムは、欠かさずチェックしていたので、
発売を知ると同時に、購入しちゃいました。
こちらに掲載されている
内容がベースになるのは知っていましたが、
Part1の日本に来るまで、と
Part2のベスト40が読みたかったから、
ある意味、ミーハー気分での購入です。
「J−POPに、日本人はもっと自信を持っていい」と
著者は言います。「日本人は今の音楽があたりまえに
なっていて、高いレベルにあることに気付いていないのでは」とも。
私も、著者同様に、J−POP、特にエイベックス系が
好きな人間ですから、アメリカのプロミュージシャンに、
ここまで、日本の音楽が評価されると、素直にうれしいです。
曲の評価の仕方も、
コード進行、声質、曲の構成にも触れられていて、
たぶんプロの方でも、読み応えのある内容になっている
のではないでしょうか。もちろん、私のように
「Aメロ?なに??」ってレベルの方にも(苦笑)。
とても、外国の方が
書かれた本には思えません。
それが、一番のサプライズですね、私にとっては。
日本人でも、ここまで、わかりやすくは、
書けないでしょうね、間違いなく。。

