アイテム詳細
中経出版
グループ:Book
ランキング:8970
価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2008-10-29
在庫あり。
このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4806131113/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
ちょっと、泣けた。
(2009-06-28)
C店の店長の件で、涙がポロッとこぼれました。
職場の人間関係に疲れている自分にとっては、
清涼剤のような一冊となりました。
本のタイトルは、実用書的で虎の巻的な
一見思わせぶりなものですから
それを期待して買うと、ガッカリすると思います。
単に、読み物としての前提だとステキな感動を得られます。
自分なら、C店の店長のようになりたいと思いました。
そういう人の下で、頑張って踏んばって働きたいと思ったので。
ただ、自分を振り返ったときにはA店の店長の悪い部分が自分かな…と。
ハッピーエンドであることが、救いです。買ってよかったです。
一緒に事業を進める従業員が何よりも大切
(2009-06-08)
本書は、リーダーとは何たるかを説いた、カラオケ屋の再建物語です。
一緒に事業を進める従業員が何よりも大切と分かる本です。
職場の人間関係は後回しにされがちだけど、きちんと押さえないと、
どんなに良い計画も画に描いた餅になってしまいます。
だからこそ、リーダーは、従業員との人間関係を大事にしたい。
自ら感動し、相手も感動させることを信条とすること。
「自分が見本」になって、「相手を信頼」して、いつも「相手を支援」して動くこと。
これらをリーダーが実践すれば、自ずと組織・チームの力が発揮されます。
内容は良いけど高い
(2009-05-16)
起業するためにコンサルタントの下で学んだ3人が赤字のカラオケ店の店長を任される。目標は1年で黒字にすること。
それぞれの店舗の状況も、3人の性格も全くバラバラである。ある程度の実話を脚色して書いたらしいこの本では、3人ともすべて異なる問題に対してそれぞれのアプローチを実施して成功する。
30分で読める。所々にある金言と、コンサルタントが本当にコンサルしていたのは誰なのか、そのあたりは面白い。
当たり前のことではありますが
(2009-04-14)
小説仕立てでリーダーの心得が語られてます。
作者と思われるカリスマコンサルの元で修行する3人が、
1年間という期間限定でカラオケ店の店長をまかされます。
武田さん・・・一流大学、マーケティングばっちり、戦略ばっちり。頭でっかち系。
五十嵐さん・・・アイデア豊富な明るく元気な人。
間宮さん・・・スタッフに「今日も出社してくれてありがとう」という人。
展開に関しては、予想通りの展開です。
でも、当たり前のことではありますが、当たり前を小説で再認識
できるのはいいのかも。
気づきもありますし。
ただ、「何かすごいことが書いてあるのかも」と思って
読むと肩透かしと感じるかも。
使い方1つで宝になる本
(2009-04-11)
世の中に氾濫するモーティベーション関係の本のエッセンスはそう違っている訳ではない。この本の訴えることも,ある意味言い尽くされている。物語形式も洋の東西を問わず,珍しいものではない。それでも私はこの本を手元に,それもいつも手に取れる所に置く事を勧める。内容が濃く分厚い本も価値はあるだろうが,ペラペラとめくるだけでエッセンスをすぐ思い出させてくれる形で書かれた本も使い方1つで非常に役に立つからだ。読んだだけで実践せずに忘れていることを思い出すためのいい道具になるだろう。また,ポイントがまとまっていて1時間で読めることからも,管理職になりたての人やリーダーシップの基礎ができていない人の教育目的・セミナー等で使うのにも向いている。

