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スーパーパースデッサン―キャラが立つ遠近法のすべて - 和書 - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
グラフィック社
グループ:Book
ランキング:2192
価格:¥ 2,100
ポイント:21 pt
発売日:2008-03
在庫あり。
このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4766118936/
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美少女キャラの描き方―美少女ヒロイン編 (漫画の強化書シリーズ)
カスタマーレビュー ![]()
初〜中級者向け
(2009-04-26)
値段の割りに分厚めです。
カットが多く文章が少なめで、ほとんど「この法則を使うと図のようになる」というような調子で書かれています。その為パースに関して初めて学ぶ方は「なんでそうなるの?」と思うことも多いかもしれません。そういった方には「パース塾」の方をお勧めします。本書はそれよりやや実践的です。技術的な難易度に関してもそうですが、掲載されているカットのカメラアングルなどが「どこかで見た」ようなものが多いのです。これは決して悪い意味ではなく、例えば「テーブルでお茶を飲んでいる二人をどのアングルから描けばいいのか分からない」というような悩みを持つ方々には良い本であるはずです。(なぜその場面をそのアングルから描くのか、というような演出意図までは踏み込みません)
広角パース、望遠パースなどを駆使した作画については本書はほとんど触れていません。それらについて学びたいという方は本書よりも、レンズによる見え方の違いを解説したカメラの撮影技術の本の方が役立ちます。
それと基本的なパースをある程度学んだら、フリーハンドでパースのついたモチーフを描き感覚を養うことをお勧めします。
それをしないと、例えば乱雑に散らかったテーブルの上などを描く時、対象の一つ一つに消失点や補助線を描くなんてことをやっていたら日が暮れます。つまり勘である程度描けるにこしたことはないのです。それに基本の線遠近法のみで描かれた画というのはレンズ効果も無い為、人間の目のレンズを通して実際に見ているものとはまるで違うものになり、見る者に不自然な印象を持たれます。
パースはあくまで画を破綻させない為の手段の一つであって、それに囚われては本末転倒です。
本書は自分の理想の画面に近付く為の初歩〜中級の一つのステップとして良書だと思います。
広く浅く実用的な知識を学べる
(2008-12-08)
「1点透視」から始まり、廊下・道路・曲がり道などへ応用し、
「2点透視」ではキャラクター達の生活空間・建物などを描き、
「3点透視」で、極端なアングルでの見せ方・描き方へ導いて、
「レンズ効果」には、ほんの少しだけ触れられています。
ラフスケッチなどで間違えやすい注意点を指摘したり、
キャラクターと建物などとのサイズを比較して描き、
見取り図や写真も多用し、読みやすく分かりやすいです。
キャラクターをパースに乗せるために、
ダミーキャラ(丸に棒だけのキャラ)を見立てて、
キャラクターと背景の大きさとの関係性を明確にして
バランスをとる方法なども参考になります。
キャラクターの描き方を教えるものではないです。
キャラクターの描き方は他の本を探されたほうが良いですよ。
この本では、パースを広く浅く実用的な知識を説明しており、
この手の本の中でも、良い教材のひとつだと思います。
パースを学ぶならいくつか関連本を読んでみれば、
自ずと大枠を把握することができるでしょうから、
この商品に限らず色々と読んだりすると良いでしょう。
作例が多いのはいいが
(2008-09-02)
表紙の広角気味なパースのイラストと、タイトルを見て、
「一歩踏み込んだパースの本」かと思って購入したがそうではなかった。
パースの知識が無い初心者でもわかるように作られた、
作例の多い優しいつくりの本である。一通りの基礎知識は網羅されている。
ただ、作例にたまに違和感があったり、
以前読んだ「快描教室」のパース項で同程度の知識は身につくため
(しかも数ページなのに十分わかりやすい)、本書はオススメできる本だとは思わない。
ほー、って感じです。
(2008-08-23)
この本から自分の持っていた遠近法の知識とうって違い、多くのヒントを得ました。
私自身、本当に背景を描くのが本当に苦手で、
「ちゃんと背景を描かなければ」
と意識しはじめたのはごく最近で、それまではずっと自分のデッサンが不安で避けていました。
【アイレベル】という用語さえも知らない状況だったので、買ってよかった!と思っています。
遠近法についてや動きを感じさせる描き方・・
図説が多いので分かりやすく、とても頼りになります!
この本を横に置いておけば求めているものが描けるような気がしました。
本は分厚く、パースは頭脳的なものなので読み込みは必要ですが、少しずつ読み進めていくと「なるほど!」と思う所が多数あり、とても勉強になります。
パースだけではなく、和室・洋室の特徴((和室の入り口を人が通るとき、どのくらいの身長だとギリギリ通れるor頭をぶつけてしまうか)、(ちゃぶ台の高さ)等)についても描き込んであって、とても助かります。
イラストを趣味にしていればずっと活用出来るので、パースに悩んでいる方に宜しいのではないでしょうか。
奥行きのある絵を描きたくなります
(2008-08-05)
主に「背景に合わせて人物を描く方法」です。
透視法についてとても易しく分かりやすく解説されています。
…たまに人物の絵が気になることがあるのが欠点かも。
背景が苦手な方、背景付きで人物を描くと人物が浮いてしまう方にお勧め。
3Dで背景を作っている方で、そこに人物を上手く置けない場合などにも役立つかと。
良い本だと思います。勉強になりました。

