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理論社
グループ:Book
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価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2007-04-02
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カスタマーレビュー ![]()
当たり前のことがかかれてますね
(2008-04-06)
あたり前のことが書かれているから、改めてオトナが読むほどでもないと思います。なぜ流行ったんでしょう・・・。子供が思想をめぐらせて読むのはいいかもしれません。
「教訓」の無いことが
(2007-12-17)
世間での評判にはまるで疎くて,たまたま,タイトルだけで手にとってしまった本ですが,これは実にうれしい偶然でした。
「じぶんはちょっと他の人とは違うのかなぁ?」なんて,漠然と思ったことのあるひとなら,どの主人公にも感情移入してしまうかもしれません。
「寓話」というとどうしても,「教訓」を引き出したがるオトナがいますが,そんなものでまとめてしまえないお話だからこそ,おもしろいのだと思います。
ちょっと違った子どもを,それでもちゃんとわかって手放してあげられる「池の中の王様」のお父さんはすてきです!
意外と子どももおもしろがるかもしれないと思いました。読み聞かせにつかってみるのもいいかもしれませんね。
で,「わたしのことか?」と興味を惹かれたタイトルの作品に出てくるクマさんは,頭をうった原因もその顛末も,どうやらぜんぜん違うクマさんだったようです。
子供に読ませてあげたい。
(2007-12-14)
昔に自分が読んだ色々な童話を
思い出しました。
読んだお話に含まれている教えのようなものは
その時はあまり感じることができなかったけれど、
大人になって、あ、そういうことなんだ。と思える。。
そういうことがたくさん書いてあります。
大人は色々考えながら読むことができるし、
子供は面白い、ちょっとへんてこなお話、と
思って読むことができるし、
そしてそれはきっと心のどこかに残っていくと思います。
息子にも読ませてあげようと思います。
大人向きの絵本
(2007-11-19)
星の王子様のような独特な世界観の本です。
でも、7つの短編それぞれに大事なエッセンスがちりばめられていて、読み終わると胸に何かが残る…そんな一冊。
私は心の病ですが、生きることや愛することとか、この本で感じてちょっと涙が出そうになりながらも、元気をもらえました。
大好きな本です!
ただ、好き嫌いはあるかもしれません。
結構いろんな有名人が紹介しているらしく、図書館とかでは予約待ちとかなほど人気だったりするみたいですよ。
大人向きの絵本が好きな方は読んでみてください。
なかなかどうして
(2007-09-23)
7つの短編からなる作品集。
「人生について考える7つの動物寓話」と、銘打たれている通り、それぞれ、熊、ヘビ、カラス、おたまじゃくし、牡鹿…といった具合に、動物たちを主人公にしている。
ほのぼのと優しげな動物達が繰り広げる物語は、しかしどれも奇妙な味がある。結構、シュールかつシニカル。死の影さえ、ちらちらよぎる。かといって、決してグロテスクではない。何というか、子供の透徹した眼差しで見た世界のような、どこか不思議で懐かしい感じもするのだ。
児童書の体裁をとってはいるが、なかなかどうして、大人が読んで十分に堪能できる本だ。

