アイテム詳細
白泉社
グループ:Book
ランキング:56074
価格:¥ 1,050
発売日:2000-10
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レビュー(Amazon.co.jp)
?「ぼく… ぼくには サンタさん くるかなあ。こないのかもしれないね、だって ぼく わるいこだから。きょう ママに いっぱい しかられたから」
???そんな心配をしているぼくと、そんなの大丈夫だよと優しく寄り添ってくれるよるくまとが、一緒にイブの夜を過ごすお話。
???著者は着物のデザインなどを手がけた経験ももつフリーのイラストレーター。はっきりとした色でぬりつくされた背景に、優しく愛らしいタッチのイラストが絶妙なバランスで配され、場面場面に思わずひきこまれてしまう。黒い背景には明るい黄色のイラストが映え、あたかもきらきら輝くクリスマスの美しいイルミネーションが目の前に広がっているような気持ちになる。
???不安にふるえる小さな心が、優しさに包まれて安らかな心へと変わっていく。聖歌の「Sleep in heavenly peace」という一節を思い起こさせる心温まる絵本である。(石井和人)
カスタマーレビュー ![]()
私も言います、これはない!
(2010-01-26)
あるかたのレビューにありましたが、私も全くの同意見で、この本には怒りすら覚えました。この方の本が親子共々大好きで、表紙を見ただけで買い求め、その夜子供と一緒に初めて目を通したのがいけませんでした。この方の本で、まさかこんなことが描かれていようとは…!
サンタを信じていたわが家の子供達は、最後のページを見てあまりのショックに大泣きでした。私もこんな形で、サンタの夢をぶち壊され、呆然…。
もう、この作者の本は買いません。
これはない!
(2009-12-28)
サンタさんを信じているお子さんには見せない方が良いんじゃないでしょうか?
私だったら見せません。
作者の絵は大好きなので、雰囲気は大好きですが・・・。
敏感な子はあれ?と思うでしょう。
というのも、最後にあきらかに母親と思われる人の手でプレゼントを置くシーンが
あるからです。
この作者さんは子供のこと考えて絵本作ったの?と疑問が湧きます。
読み聞かせには向いていない
(2009-10-05)
一作目の「よるくま」が親子共大好きで、期待して購入しましたが、
絵はとても可愛いものの、読んでいて???と感じる部分が。
特に後半、親目線の展開になり、赤ちゃんの主人公がサンタさんからの
プレゼントを受け取る回想シーン、そしてラストの、本物のサンタではないであろう人物が
寝ている主人公のベッドにプレゼントを置くシーン。
子供に読み聞かせていて「うーん」と感じてしまいます。
子供も1作目の「よるくま」ほどは「読んで」と言ってきません。
ちょっとね・・・
(2009-06-05)
正直言ってちょっとガッカリ。「1冊目が売れたので2冊目も作ってみました」って感じがしました。
1冊目の「よるくま」が素晴らしい絵本だったので、この作者が他にどのような作品を作るか楽しみにしていたのですが、本書は「よるくま」の作りに多少手を加えただけ、という感じで残念です。感動させようというのがミエミエなのも嫌かも・・・。
1冊目の「よるくま」は絶対に☆5つなんだけど・・・。
私は大好き!だけど子供に見せるのはまだビミョウ
(2008-12-25)
赤ちゃんの時の男の子が「サンタさんから」のプレゼントを親から受け取る所や、
最後に枕元にプレゼントを置く大人の手が緑色の洋服を着ているなどの理由で
「まだサンタさんを信じている子供には見せない方がいいかも」と感じました。
考えすぎかもしれませんが、子供は字が読めない分絵はよく見ていて、わが息子
も前作を見て、「どうしてよるくまとおなじ模様のお布団?」とか聞いてくるので…
むしろ男の子の母を慕う気持ち、お母さんの親心がよく出ていて、親に向いている
ように思いました。

