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フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 - 和書 - ペットのセレクト通販

アイテム詳細

寺田 昌嗣

PHP研究所

グループ:Book

ランキング:4936

価格:¥ 1,155

発売日:2008-08-01

通常2〜5週間以内に発送

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カスタマーレビュー

体験しました、寺田流速読術  (2010-02-15)
取材で寺田氏の速読講座を受けたのだが、はっきり速くなった。ロジカルな教え方にも感心した。私がレポートを載せたPCfanの連載「男の科学」から抜粋。

速読を訓練可能な技術として教えているのが『ビジネス速読塾講座』である。主催の寺田昌嗣氏によれば、この講座、わずか3日間で受講者の7割が、ビジネス書1冊を10分で読めるようになるのだそうだ。
「速読をしたい人は速読が目的ではなくて、本を読みたいわけですね。どういう読書をしたいのか? そのために速読をどう生かしたいのか? 速読教室はよく1分間に5000字が読めるようになる、1万字が読めるようになる、と言われます。しかしそうした教室のインストラクターから相談を受けました。“1500字を超えると読書としては崩れますよね? 寺田先生はどう対処されていますか?” 1500字ですよ?」
 寺田氏は3日間の研修で読書速度を2倍にすることを目標としている。
「一般的な読書スピードは1分間に300〜800字です。それを2倍上の1分間に1700字で読めるようにします。1ページなら約12秒、1冊20分で読めるようになります。1冊5分でいける人もいます」
 分速1500字とは、寺田式速読では初心者中の初心者の読書速度であり、その速度で読者が壊れるなんてありえないのだ。
 速読の読み方は普通の読み方とは違う。1冊を読むのに5分しかかけない読書と2時間かける読書は根本的に違う。
「速読は下読みでざっと概要をつかんでからメリハリをつけながら読んでいきます。だから小説は速読には向きません。小説はイメージをつけながら読まないといけませんから」(寺田)
 速読の訓練とは基本は目と脳の動かし方の訓練だ。普段、私たちは目の動かし方を意識しないし、読むという行為にそれほどの集中力も要求しない。目を素早く視界を広く保ちながら本を読むと本の内容を読むのではなく見る状態になる。本の1pを数秒で読む時、一つひとつの文字の意味を考えていては間に合わない。昔の速読は右脳で読むトレーニングであり、現在も写真機のように本の内容を記憶に植え付けていくフォトリーディングが流行しているが、すべてを記憶することは普通の人間には不可能だ。寺田氏の速読は本の内容をいかに素早く要約して記憶するかの技術であり、すべてを覚えるわけではない。
 3日間受講した結果、私の場合、3日間で初日は1分間712文字だった読書速度が3500字になった。およそ5倍である。


拙著「大人の怪しい実験室」 はお笑い本です。
大人の怪しい実験室〜都市伝説の検証

普通ですね〜  (2009-12-31)
 キャンセル待ちの人気講座を書籍化したものということで非常に興味をもっていたのですが、思ったより普通な内容でした。

 私はフォトリーディングを書籍のみで覚えましたが、本書ではフォトリーディングを実践している人であれば普通にやっていることが紹介されており肩透かしでした。
内容的には「本を読む本」で紹介されている知識にプラスでフォトリーディングの一部取り入れのような印象です。

 タイトルの意味としてはいくら早く本を読めるようになっても所詮現代の文章すべてを読みきることは到底無理なのだから、「どれだけ無駄な情報を捨て、必要な情報にフォーカスできるかが重要」ということです。書籍のフォーカスから読書時の必要情報へのフォーカスを紹介し、あとは視線の使い方などを紹介しています。

 フォトリーディングに挫折した方であれば程よいレベルであろうと思います。フォトリーディングほどマジカルではなく、視線を素早く移動させる一般の速読ほど訓練が必要ではないという感じで、通常の2〜4倍程度の速度にはなるのではないでしょうか。

 いずれにせよ若干の訓練は必須であろうと思いますがかなり現実的といいますか一般人に近い取っ付き易い速読法だと感じました。

1冊10分で読みたい方は必見  (2009-12-03)
勉強と同じで全体が俯瞰できているかどうか?
クールにコストとリターンが計算できているか?
知行一致しているか?
手に入った知識は本当に役に立っているのか?
など、勘がるキッカケにもなった1冊。

1冊10分で読みたい方は必見。
私は早くて30分だが、本書では10分を目指す具体的方法が
書かれてある。
速読でなお記憶に残したい方は必見の1冊です。

フォトリーディング挫折者  (2009-11-27)
フォトリーディングは理屈はわかってもなかなか実行が面倒くさくて挫折。
本書のメソッドも、過去に類書があったような気もするが、システマティック
で僕好み。とりあえず、やってみようと思っています。

# 「多読が良いは一概に言えない」は実感として激しく共感。
  孔子論語 (岩波文庫)も言うように本は読んでも考えないと馬鹿になると前から思っていました。

速読の本ですが…  (2009-09-29)
この本、1年ほど前に読みました。
速読の本で、そのやり方も載っています。
しかし、私が役に立ったのは、実は速読のやり方の箇所ではなく、最初の1〜2章と最終章でした。

以前は買った本を1度読んで満足していたのですが、1ヶ月もすると内容も薄ぼんやりとしか思い出せない現実。
本は次から次に読むのですが、いつの頃か、読み方に疑問を持ち始めていた時に、この本を手に取りました。
コストパフォーマンスを意識することの重要性。正に納得の内容でした。

そして、その後、私は読書のやり方を変えました。
最初読む際に重要と思う箇所に線を引く(勿論フリーハンドです)。
その後、引き線した箇所を読み返す。(あっという間に読めてしまいます)
充分頭に入った、あるいは身についたと思えるまで繰り返す。(あとは処分)

なんとなく気づいていたコストパフォーマンスに関して、はっきりと納得させてくれました。是非お勧めします。

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