ペットのセレクト通販
ペット・犬・猫の愛情メモリアルTOP > @画像集 - @動画集 - @サイト集 > 前のページに戻る
アイテム詳細
日本実業出版社
グループ:Book
ランキング:86974
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2006-05-31
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4534040601/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
トコトンやさしい金型の本 (B&Tブックス 今日からモノ知りシリーズ) (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
図解入門 よくわかる最新金型の基本と仕組み―三大金型を中心に学ぶ、金型のイロハ (How‐nual Visual Guide Book)
絵とき「プレス加工」基礎のきそ (Mechanical Engineering Series)
カスタマーレビュー ![]()
金型技術レベル0から20前後
(2007-12-17)
若干専門用語の連発で初心者は面を食らうかもしれませんが全体的に基本的な流れが解説してあり一冊あると金型を通じて製品が出来上がる様子や全体像が把握できます。
この手の本を見て比べるところは金型に基本的な構造は20年前とさほど変わりがなく、変化があるとすればCADの導入でしょう。
将来的には試作を作らずともコンピューター画面上で素材別の膨張収縮率などの要素をすべて加味したテストが行えるようになるかもしれません、こうなるとすごい業界革命が待っているかも。
実際各メーカーは技術漏洩を防ぐため金型製作の内製化に力を注いでおり今後新たな展開が待っているかもしれません。
1冊だけではまったく不十分ですが初心者には目を通しておいて損のない内容です。
身の回りの製品はほとんど金型から
(2007-04-10)
本書を読んで、そのへんに転がっている形のあるものほとんど全てが金型で形成されていることを知った。金型、というと金属のカタのような気がするが、金型から出てくるモノはプラスチッキーなものもある。ペットボトル、アルミ缶、携帯電話も金型で形成されている。「バリ」という専門用語も初めて知った。金型と金型が組み合わさっているところから材料がはみ出ていることである。手作業や機械でバリ取りをしている、という。あと、メガネのレンズを作るのも難しいことがわかった。
途中専門用語も多く、比較的内容は詳しく難しい。ただ全部読もうとせず、興味のある物品を主眼としたり、あるいはコラムを読んでいくとよいだろう。どちらかというと、メーカー勤務で、製品自体には詳しいが実際工場でどのように製造されているのか全く眼中になかったというような方にすすめる。プラモデルをつくったことのある方もピンと来るものがあろう。
日本の形成技術が諸外国よりいかに優れているかもわかる。

