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勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ - 和書 - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
東洋経済新報社
グループ:Book
ランキング:1805
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2008-04-04
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カスタマーレビュー ![]()
アイドル・・?
(2009-06-19)
最近の著者の作品はどうかと思う。
本人も分かってると思うのだけど。
物書きで、勝負しない?
勝間さんは美人だと思うけど、
表紙の大きな写真は、、どうなの。。
やはり、中身で勝負しようよ。
内容については、項目自体悪くはないので、
細かいところで、?が多い箇所を、
きちんと、練って書いて欲しい。
もう少し真摯にならないと、自分で自分を貶めるのでは・・
過去に良い本もあったので、、
も一度、原点にもっどってはと、感じる。
とにかく読みやすい。
(2009-06-15)
ついに明かされる、とかいった大袈裟なものではないが、さすがにベストセラー作家らしく、とにかくわかりやすくて、読みやすい本。
利益=(顧客当たり単価−顧客当たり獲得コスト−顧客当たり原価)×顧客数
の公式の各要素について、説明し、ポイントと改善手法について述べるという内容。
利益の出し方を簡潔に示した名著
(2009-05-15)
私がビジネス書を多読するようになったきっかけとなった本です.
職業柄,利益をいかに創出するのかに腐心していたのですが,この本のおかげで自分の中での利益創出方法の拠り所が出来た感じがしました.
あと,この本では利益のことはもちろんなのですが他の分野(ex.統計や経営,営業など)への興味を誘発するような内容に仕上がっているので,ビジネスへのとっかかりの本としても秀逸です!
利益について判りやすく紹介されてはいるのですが欠陥がデカい
(2009-05-13)
本書は利益について、その大切さについてとてもわかりやすくまとめられた本です。
管理会計の考え方を堅苦しくなく紹介しており、利益の方程式自体もシンプルでわかりやすいのですが、以下の2点の疑問からこの評価となりました。
・「粉もの屋に学べ」というサブキャッチと方程式の考えがマッチしていない。
・結果を見るのには使えるが、未来を予測する事業計画では使えない。
簡単に説明すると、”粉もの屋”はリピート・マーケティングなので、顧客のリピート回数が抜けているこの方程式では著しく利益が低くなってしまいます。というか、リピート抜きには新規顧客の獲得コストが重くのしかかって利益すら出ないはずです。同じ顧客数でも年間の平均リピート回数が5回くらいの“粉もの屋”では、5倍も利益が違ってくるわけですから。これはキツイ。方程式のなかの顧客数を延べ人数として考えられなくもないのですが、そうなると獲得コストが毎回のリピートに載ってくるわけで、これもまた経費がかかりすぎてしまう。
では、“粉もの屋”のほかの業種なら使えるかというと、たとえば居酒屋・化粧品・健康食品・クリーニング・食品・ガソリンスタンド・遊園地・スポーツビジネスなどの分野でも基本的にリピートビジネスなのでこの方程式が使えません。
一日の最後にその日の売上と経費を見比べながら利益を計算するのには使えなくもないのですが、“粉もの屋”に学んで、これから事業計画を考えようという実務家には使いものにならない方程式といえます。
実用書で紹介する方程式としては、ビジネスの構造への理解が欠けており、あまりに決定的な欠陥と感じましたので厳しい点となりました事をご理解ください。
ムリ/ムダ/ムラ仕事の予防がワークライフバランス社会へ繋がる
(2009-02-26)
経営上の課題としてつくづく感じてきたことは、多くの日本企業では、マネジメントや営業の社内の評価基準が「売上」、あるいは売上の代替となるボリューム指標(たとえば契約数や販売台数、販売戸数など)にとどまっていることです。すなわち、売り上げを上げるために利益を度外視して、無理な働き方や、必要もない仕事を作ってしまっているのです。P14
急増する成果報酬型ビジネスによってROICを意識する経営を促しているが、その意識は顧客獲得コストの一部で行われている印象がある。著者は、その意識を単価/原価/顧客数といった変数においても意識してほしいと考えているのだろう。その意識がムリ/ムダ/ムラ仕事を防ぎ、「ワークライフバランス社会」というビジョンへ繋がる構造になっている。
詳細/図解はこちらです。
http://entrepreneur1986.seesaa.net/article/114799222.html

