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筑摩書房
グループ:Book
ランキング:107
価格:¥ 1,680
発売日:2000-11-09
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パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
カスタマーレビュー ![]()
価値観がかわる本
(2010-03-10)
知人にすすめられて読んでみました。
この本を読むと価値観が変わります。
E(従業員)でいていいのかなぁと。。
マルチ勧誘入門書?
(2010-03-05)
不労所得を目指せっていいたいだけの本のような・・・。
具体的な方法も書いてないし。
汗水たらして働いてるお父さんを馬鹿にしてるのかと反感くらいそう・・・。
この本を薦めて→キャッシュフローゲームに誘われる→異業種交流会という飲み会に参加→お金持ちの尊敬できるすごい師匠を紹介、そんな感じで師匠がセミナー開くから来てね!ってな感じで勧誘させられましたね。
本の感想とは外れてきましたがお気をつけて!
この本ではネットワークビジネスって言葉は数回しかでてきてなかったような。
ネットワークビジネスの
(2010-03-05)
内容はともかくこの本を薦めてネットワークビジネスというマルチの勧誘をするグループがいます。
国から行政処分を昔食らった会社のグループですのでお気をつけて!
なのでこの本には良い思い出がないですね。
金持ちは貧乏でも金持ち!
(2010-02-28)
この本を読んで、金持ちというのはその精神や考え方なんだということが良く分かりました。
貧乏人が金持ちになれないのは、その考え方が貧乏人から抜け出せないことによるそうです。
たとえば、元金が保証されている金融商品(預金等)以外は恐くて手が出せないのなら、
その人はそこまでということになるのでしょう。
という訳で、金持ちになるためには金持ちの友達を作ってその考え方を学ぶ必要があるのだろうと
思いました。そういう人がいないのなら、ぜひ本書を読みましょう!
良書だけど流されないように
(2010-02-12)
Bクワドラントの話、キャッシュフローの話、など現在の自分の立ち位置を客観的に再確認するにはとても良い書物だと思います。ただし、全てロバキヨさんの世界に染まってしまい、行動にかられネットで「Bクワドラント」なんて検索すると、たくさんセミナーが開催されていることに気づきます。
一抹の僥倖を夢見て参加すると、セミナーのはずなのに怪しい儲け話の勧誘をされたりするらしいです。「世の中そんなおいしいスキマは少ない」ということです。
本の印税をコツコツ稼ぐロバキヨさんが一番手堅いのかも知れませんね(笑)。

