アイテム詳細
幻冬舎
グループ:Book
ランキング:3490
価格:¥ 998
発売日:2008-10
在庫あり。
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カスタマーレビュー ![]()
濃度は薄いが、分りやすく書いてる。
(2010-03-10)
タイトルが奇をてらっているので胡散臭い感じがするが、中身は真面目な内容の本。
他の類書と似てる点も多いが、それは仕方無いだろう。
著者の実体験に基づいて書かれている点に迫力を覚える。
濃度は薄いが、分りやすく書いてる。
文庫になればお勧めです。
確かに100日で書けます。
(2010-02-15)
竹中さんという名前と、マトリクスという変わった切り口に興味を持ち
購入しましたが、率直なところ、期待はずれでした。
マトリクスという枠組みについては冒頭の4マスのところで
全て語られているのではないでしょうか。
あとは彼なりの勉強に対する心構えを述べた内容になっています。
途中、「仕事をしながら100日で本を一冊書く」ような記載がありましたが
この内容だと確かにうなずけます。
嫌いじゃないです。
(2010-01-31)
何か特別な勉強方法が書かれているような、
印象に残るタイトルですが、
全くそんなことはありませんでした。
英語については具体的な勉強方法も書かれていますが、
「音読」「多読」「暗唱」
といった一般的な方法でした。
(まぁ、その一般的な方法がなかなか続けられないんですが・・・。)
どのへんが「マトリクス」かといいますと、
「勉強」というものを“座標軸”によって
4つに分けてとらえているからです。
単純に「勉強」といっても、
「天井があるもの」と「ないもの」。
「人間力を鍛えるもの」と「人生を戦うためのもの」。
それぞれを組み合わせることで分類できると著者は言っています。
そのように分類わけをすることで、
自分のしたい勉強を知ることができ、
戦略自体も変わり、
効果的な勉強ができるのでしょう。
全体的には物足りない部分も多いのですが、
要所要所で「なるほど」と感じましたし、
読んでみて損はなかったと思いました。
「表紙のデザイン」「見やすい二色刷り」
「ちょっと質の良い紙」という、
内容以外の要素も考慮した上での
個人的な評価としては星4つです。
新鮮味はないかもしれませんが・・・
(2010-01-10)
サクッと読める本です。一橋大学、日本開発銀行、大学教授、ハーバードの教授、慶応大学教授、大臣、政治家という道を歩んできた竹中さんの本です。
転職を何度もしていますが、経済畑をずっと歩んでこられたなという印象を受けました。
本で目新しい点は少ないです。新鮮味はそんなにないかもしれないです。そう考えるとむしろ勉強の「王道」はもうある程度解明されているのではないかと思わせました。
彼のマトリクス勉強法は、
いわゆる「x軸」に「天井がある勉強」、「天井がない勉強」
「Y軸」に「人生を戦うための武器としての勉強」、「人間力を鍛えるための勉強」というものがあるそうです。
これらを組み合わせると4つの領域に分かれます。
年とともにこの領域は変わって行くのだそうですが、
彼の場合将来の目標として
天井があり、人生を戦うものは 中国語検定に合格
天井がなく、人生を戦うものは 「行動経済学」で日本政治学を考える
天井があり、人間力を鍛えるものは 江戸の歴史(江戸検定)を学ぶ
天井がなく、人間力を鍛えるものは いつか自分で小説を書く
なのだそうです。
物事をグラフを用いることによって特定の事象がどのような位置づけにあるかを確認するということには大いに賛成です。マトリクス勉強法も参考になる気がしました。
自己啓発本として良いと思う。
(2009-11-20)
勉強法というようなものは特になく、「ちいさな目標と大きな目標を掲げよう」といった程度。
それ自体もっともなのだけれど、それを勉強法というかな。
しかし自己啓発本としては実績がある人だけに、それなりに説得力がある。
やる気がなくなってきたときにめくってみるのもいいだろう。

