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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) - 和書 - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
光文社
グループ:Book
ランキング:7473
価格:¥ 735
発売日:2007-11-16
在庫あり。
このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/433403425X/
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カスタマーレビュー ![]()
内容は投資信託をおすすめ
(2010-03-05)
サブタイトルが示す通り、金融リテラシーを身に付ける重要性を説いた内容。
住宅ローン・生命保険(これも金融商品の一種)を見直し、その分の資産を投資信託に回そうという内容。
投資信託はもちろん国内株式・国内債券・海外株式・海外債券に分散投資
月々こつこつ投資することでドルコスト平均法の効果も期待できるので、その間に実践しながら金融リテラシーを肌で身に付る
資産運用の手法は極普通の内容です。
ただ、直接、株取引を行うことは素人とプロが同じ土俵で勝負するので、素人は負けるといった指摘はどうなんだろうと疑問に思う。
私は素人なので間違っているかもしれないが、株は勝者の裏では必ず誰かが負けるゼロサムゲームでは無く、極端な話、全員が負ける可能性も勝つ可能性もあるのでは?
FXのスワップポイント狙いはオススメですか?
(2010-02-09)
上っ面をなぞっただけの、「ササッと書きました」というやっつけ仕事。
もっとも、そうやって書き流していかなければ、一ヶ月に何冊も本を出すことはできないだろう。
山崎元さんの本などと比べると、レベルの低さが素人の私にもわかる。
文章もくどくどと長文で書いてあり、読みにくい。
もう少し短い文章に区切るとか、段落に分けるとか、箇条書きにするとか、工夫をすべき。
もし、こんな文章の書類を作ったら、私の務めている会社ですら、上司に真っ赤に直されると思う。
書いている本人は頭が良いつもりかもしれないが、難しいことを難しく説明するのは誰にでも出来る。
難しいことを簡単に説明するのが本当に頭の良い人だと思う。
本書では、FXのスワップポイント狙いを「オススメ」と書いているが、最近の雑誌の中で全く逆の「危険」と述べている。
このことだけでも「著者の言うことは信用できない」と思った。
投資は大切
(2010-01-26)
だけれども、今のようにデフレだと、ほんとうに投資してて大丈夫なのかなと思います。
出版されてから、だいぶ年数もたち、当時とだいぶ状況が変わってきているような気がします。
でも、日本人が貯金好きなのは事実だし、資産配分については大切だなと思いました。
読むと、投資しなくちゃという気になります。
あくまでも金融リテラシーを知るという事であれば
(2010-01-24)
金融リテラシーを知ると言うことが目的であるならば、
この本は良書だと感じます。
そして、内容からはお金は銀行に預けるなと言うよりは、
お金を貯める方法は銀行に預ける事が全てではない、
という印象を受けました。
では、お金を銀行に預けなければどうすることが望ましいのか、
著者の考えの中で特に頭の中に残っていることは、
・5%のリターンでも十分
・株式市場において個人投資家が勝利する可能性はきわめて低い
・住宅ローンは損である
・車などの大きな買い物は判断を狂わせる
・生命保険は逓減型にすれば良いのでは?
・投資信託、特にインデックス投信を行え
・ドルコスト平均法で投資を行う
と言う事でした。
また、第4章の部分に書かれているSRI(社会的責任投資)が、
これからの投資のあり方、金融が社会に貢献していくための
1つの姿だと言うのは、非常に共感を覚えます。
こうした部分を書いている事も、
金融リテラシーという意味合いでは良いように感じました。
「世界の最も注目すべき女性50人」の一人?
(2010-01-17)
お金を銀行に預けたことしかない人向けです。銀行に預ける以外の金融商品としてどんなものがあるかをざっと説明しています。そのつもりで読む分にはいいのではないでしょうか。
ただ、投資信託が万人におすすめとか、インデックスの次はアクティブにチャレンジとかいうのはなぜかよくわからない。というか論理的に説明できていないように思う。長い目で見れば銀行に預けるよりも高いリターンが得られるかのように書くのも危険だと思う。特にアクティブ型。
投資信託を提供する側は、手数料や信託報酬によって利益を得ているのだから、ファンドが選択した投資対象の価値が上がろうが、下がろうが関係ない。お客の利益なんて二の次ではないでしょうか。利益が出ないファンドはなくなって、替わりに、新たなファンドができるだけ。言いたいのは、筆者は保険などの商品に対しては、比較的否定的なのだが、投資信託だって同じでしょということ。
なぜ「世界の最も注目すべき女性50人」の一人なのかがよくわかりません。期待していただけにがっかりでした。

