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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) - 和書 - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
光文社
グループ:Book
ランキング:1309
価格:¥ 735
発売日:2007-11-16
在庫あり。
このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/433403425X/
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カスタマーレビュー ![]()
投資行為は自己責任とは言え、罪作りな人
(2009-06-06)
勝間本はあまり好きではない。相変わらず自分のキャリアの自慢話から始まるが、意外なことに、全体的としては割と面白かった。要は、銀行=貯蓄では「お金が増えない」ので、投資=投資信託等で「お金を殖やしなさい」という内容である。その行為は自己責任なので、そのためにも金融リテラシー(知識やスキル)をこの本を読んで勉強しなさいと主張する本である。加えて、子どものころから、金融の知識を体験させることは必要と説くが、それはそれで実際、そのとおりだと思う。
なお、本書は2008年9月のリーマンショック以前の2007年11月に書かれた本で、その時点で筆者は不動産投資信託や投資信託を万人におすすめしているが、この本に踊らされて実際REITやFXにお金を預けてしまった人は、暴落でどうなったんだろう。ちょっと心配にもなる。投資行為は自己責任とは言え、罪作りな人だ。
リテラシーと運用能力は別なのかな?
(2009-05-22)
90年のバブル崩壊以降の地価動向、TOPIXの推移と資産デフレ、物価下落を考えれば、相対的な貨幣価値が上がったのだから、下手に投資をしないで預金していた人のほうが、実質利回りは良かったといえるでしょうね。
こういったボックス相場ではコスト負けする投信に勝ち目は無く、個別銘柄を狙わなければ儲かりませんよ。
勝間さんは、いろいろな分野で執筆されていますが、どれもどこかで読んだような話しを手際よくまとめただけという感が拭えません。
有能なプロデューサーの成果といった感じでしょうか。
これは??
(2009-05-16)
この方の本を初めて読んだ。
インデックスファンドを薦めるのはまだいいが、
何故に、アクティブファンドなんかを薦めるのよ?
ほとんどは、手数料で損してるのに。
理論的根拠を基に書かれた入門書。
(2009-05-15)
投資(金融)に関する基本的な知識が書かれている本です。
パッと目につくタイトルは良かったと思いますし、
内容も良心的でした。
しかし、
「この本にしか書かれていないスゴい情報」等は全くありません。
ある程度知識がある人には常識的と言える内容で、
入門書といった感じです。
(個人的には、説明に無駄が多く不親切な印象でした)
155ページに
「(資産運用に関する本のうち)8〜9割の本が理論的には初歩的な間違いを犯している」
と書いており、その点で異論はないのですが、
ならば、新書サイズで出版するよりも騙されている読者のためにも、
あえてそれらの本と同じサイズで出版し、
少しでも救済すべきではないかと思ってしまいました。
「資産運用を始めよう!」と思った人で、
新書サイズの入門書を探す人はあまり多くないでしょうし・・・。
「著者の言う通りに投資をしていると、
今回の金融危機で損をしたことでしょう」
といったレビューを複数みたのですが、
本書では、そういった予測のできないリスクを、
分散投資(時間、銘柄など)を行うことでコントロールする
と言っているのですけどね・・・。
個人的には良書の部類だとは思いましたが、
同じように理論的に書かれている本は他にもあり、
あえてこの本を選ぶ必要はないと感じたので、
評価としては星3つとさせていただきました。
それこそ断る力
(2009-05-09)
金融、株、投資などまったくの素人です。
読んだ感触として、
・少子化の原因は長時間労働であり、解決策として資産を運用して、
労働外の利益を作れば、それもなくなる。
・そのためには金融リテラシーが必要であり、金融指導を学校教育に入れるべき
という点は、理想論ではありますが、なるほどと思う部分です。
ただ、
・銀行にお金を預けること自体が機会損失であり、
・そのために分散投資をしなくてはならない、
・それには投資信託を利用することです、
・ただ、ただで飯は食べることはできないので、
・それはご自身の責任で判断してください
というのは、正論なようで、素人には機会損失なのかと、
申し訳ない気持ちにさせられ、かつ、わかりにくい、
投資信託をしなくてはならないけど、怖いと思うこと自体を、
この本は否定していて、逃げ道のない息苦しさを感じました。

