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脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) - 和書 - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
日本放送出版協会
グループ:Book
ランキング:218
価格:¥ 735
発売日:2006-11
在庫あり。
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カスタマーレビュー ![]()
脳の機能に基づいた習慣のすすめ
(2009-06-03)
習慣を身につけることによって能力や仕事の質などを向上させることを説く本は少なくないですが、この本が類書と異なるのは、主張が精神論や経験などではなく、脳の機能に基づいていることです。心理学や自己啓発の分野では、逆も真なりとさえ思えるものもあったりしますが、根拠が脳の機能であれば、説明されていることを素直に納得することができます。
散歩などの軽い運動、部屋の片づけ、音読などが、仕事前の脳のウォーミングアップに有効であること、物の整理をすることで思考を整理できること、情報を出力することによって情報の入力に役立つことなどが、脳の機能に基づいて説明されています。
私にとって一番有益だったのは、時間制限をして仕事をすることがよいということ。だらだらと遅くまで仕事をしている人は多いので、そういう意味では多くの人に役立つ本ではないかと思います。
読む前は、中年以降向けの本と思ったのですが、脳の基本的な機能は同じなので、若い人にもお勧めです。
生産性をあげるには脳の性質を知らなければならない
(2009-06-02)
何時間かけても仕事ができない人がいる。一方で短時間で集中して生産性の高い人がいる。その違いはそもそもの能力もあると思うが、脳の使い方も大きな影響を持っているのだろう。日常生活の中でどうすれば脳の生産性が高い状態を保つことができるか書かれている。読んでみて、自分の脳みそというのが、自分とは別個の性質を持った、うまく取り扱わなくてはならない物体のように思えてくる。「意欲は人間のアクセルにもなるしブレーキにもなる」という言葉が印象に残った。
すぐに出来る15の習慣
(2009-03-20)
脳にとってよい習慣を身につけるために、すぐできる15の習慣を紹介しています。少しずつでもいいから取り入れていったらいいのではないでしょうか。
15の習慣のうち特に以下の3つは大切にしたいなと思います。
・生活の原点を作る:生活の基盤を整える(同じリズムで起きる、ウォーミングアップをする)
・集中力を高める:締め切り効果(試験を受けている状態)。適度な休憩。一日に何回締め切り効果を生かして仕事ができるか。
・睡眠の意義:疲労回復のみならず、思考の整理のための睡眠。決して、睡眠を削ろうとは思わないように!
後の12の習慣は本書をお読みください。
分かりやすいし、救われる
(2009-03-14)
最近脳関係の本ってブームですね。
池谷さんとか茂木さんとか、私自身も関心があり、
いろいろと読んでみました。そして築山さん。
まず「家事が脳トレ」というのがびっくり。
家事とか雑用こそ進んでこなすべし!
進んで雑用をこなすことによって脳に耐性が生まれる。
脳は自堕落で怠惰だから楽な方法に進みたがる。
それを阻止するには雑用をこなすべし!とあり、
DSなどかわずとも、脳トレが出来るのか!と目からうろこ。
DS買わなくてよかった(笑)。
そして人間や脳にとって、自由とか束縛、規制がないことが
どれだけ逆に「不自由」で「大変」なことなのか、ということに
ついても書かれています。
つまり、脳や私たち自身のためには
ある程度の「不自由」、つまり規制や束縛が必要、ということです。
そういうこともとても勉強になりました。
つまり、夏休みに宿題をたくさん与えられたり、
「日課表」とか「日程表」やらその日の天気を毎日記入したり、
早寝早起きを心がけたりすることは
とても大事なことだったのですね(納得)。
もう一度そこに戻らなくては・・・(汗)。
いろいろ勉強になり、気分が明るくなり、
ためになった本でした。
オススメです。
月に一回読見返したい。
(2009-03-05)
「年齢を重ねるたびに、全てのことが面倒になって、記憶力も落ちてきている。このまま、衰えてしまうのか」と危機感を抱いたときに、この本に出会いとても良かったと思います。
習慣となるまで、月に一回は読んで、脳の活性化をはかりたい。

