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ブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス) - 和書 - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
小学館
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 560
発売日:2002-12-12
在庫あり。
このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4091572014/
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カスタマーレビュー ![]()
ジャケットに惹かれたら買い
(2009-06-03)
かっちょいいガンアクションとアメリカンなニヒルなジョークが好きなら、超お勧めな作品。見た目、最高の表紙を裏切らない内容です。ジャケ買いしましたが、良い意味で裏切られました。主人公たちには全然弾が当たらないとか、ご都合主義的なところもハリウッド的ですが、そういったところもひっくるめて楽しめます。ただし、内容はかなりシリアスでダーク。表紙が気になる人は是非読んでみましょう。
ロックって、いいあだ名だな
(2009-05-27)
この作品の見どころはやはり戦闘シーン。銃が主で、激しいガンアクションが見れます。キャラも魅力的で、物語の面白さを引き立てています。
厨二病漫画
(2008-11-21)
正直言って微妙ですアニメ化もされてるし人気作品ということで購入しましたが後悔してます
不満な点を上げればキリがないですが改善して欲しいところ書かせていただきます
・台詞が回りくどくて何を言いたいのか分からない
・キャラが「クール」のフレーズを連呼してて痛い クールの基準は分かりませんが自分でクールと言ってる時点でクールじゃないような・・・・
・キャラクターや設定にオリジナリティが全く無い 読んでいて新鮮味を感じない「ワイルダネスと被りすぎてる上ヘルシング、ジョジョ、トライガンなどどっかで見た設定やキャラばっかでうんざり」
・コマ割りが変で何が起こったのか理解するのに時間がかかる「第一話のヘリを撃破するシーンなど」
・全体的にノリが軽い「中学生にはヒットしそう」
・あまり出血しないので派手差に欠ける
・弾丸が主人公を避けて飛んでいくミステリー「弾があたりそうにないので緊張感の欠片もない」
どうしても読みたい人は中古での購入をオススメします
おもしろいと思えばこそ
(2008-02-01)
タイの悪徳の街ロアナプラを拠点に活動する、海賊まがいの運び屋ラグーン商会。ビックボスのダッチ、二挺拳銃の使い手レヴィ、ハイテク機器を使わせたら自称天才のベニー、彼らに誘拐されたことから一味に加わることになった元サラリーマンの日本人ロックらラグーン商会の面々と、ロシアンマフィア、中国系マフィアらが入り乱れて繰りひろげるアクション活劇マンガ。
なかなかにおもしろい。おもしろいだけに気になったところが一つ二つ。
まず、絵は上手いし、好きな絵柄なのですが、アクションシーンになると、誰がどっちに動いてどういう行動でこうなったのかがわかりづらく、把握するのに一苦労。一番の読ませどころ、勢いとスピード感が大事な場面で何度も見返すことになってしまいます。
次に、ルビが多すぎ。「袋小路」に「デッドエンド」、「武器」に「エモノ」などなど、小さい字で振ってあってこれが非常に読みづらい。
さらに、登場人物たちのセリフ。これはだんだんと少なくなってはいくのですが、気の利いた格好のよいセリフのつもりなのかもしれませんが、妙に鼻についてなりません。
と、いろいろ難癖をつけましたが、これもおもしろいと思えばこそ。次巻が出るのが待ち遠しいマンガの一つです。
アメリカ映画を紙面上に再現している連載中で唯一の作品
(2008-01-19)
ハリウッド映画的なガン・アクションを紙面上に再現しているという点では、現状連載中の作品では「唯一の作品」ではないかと思います。
魅力は、ハリウッドのアクション映画でよく見られる「汚い言葉遣い」というか「セリフ回し」。
例えるなら、
・「ケツを蹴り上げてやろうか?」
・「クソ野郎!!!」
・「○uck You!」
・「てめえのタ○でもしゃぶってやがれ!!」
(上記は一例で、実際の作品内のセリフとは異なります。)
・・・なんていう「映画内でよく聞くようなセリフ」を平気で女性キャラが吐く点。
東南アジアの総合商社に勤務していた、しがない普通のサラリーマンだった日本人青年が、誘拐事件で会社から切り捨てられかかったことを切っ掛けとして「アウトローの道」へと入っていく・・・・。
「銃撃戦」が日常。という生活は、日本での生活とは掛け離れた「社会の底辺でのゴミ同士の共食い」にも似た様相を呈していた。
そんな世界に身を投じることで、「生きていることの実感」を得る主人公だが・・・そもそもの「そんな世界」。
ストーリーの行き着く先はどれもハッピー・エンドなどとは掛け離れた「悲惨」であり「悲劇」だ。
だから読後感がいい・・・とはどれも言い難いような話が多い。
バラライカのキレっぷりにも、恐れ呆れつつも、やっぱり行き着く先は「ハッピー・エンド」なんかではなく「悲惨な死」のような気がするのは作品全体に漂う雰囲気に相違あるまい。
この悲惨から脱出できる可能性があるのだとすればロックと出合ったことで運命が好転するかもしれない「レヴィ」だけのような気もします。
今後の見所はそこかな。

