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ブラック・ラグーン 1 (サンデーGXコミックス) - 和書 - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
小学館
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 560
発売日:2002-12-12
在庫あり。
このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4091572014/
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カスタマーレビュー ![]()
読む人を選ぶべき作品、物事を客観的に静観出来る人におすすめ。
(2009-10-06)
9巻の発売を目前に控えた時点でのレビューになります。
先ず、表紙を見て気に入った人、絵は十分魅力的でバイオレンス&ガンアクションとして楽しめますが、作中に下品な言葉や表現が普通にでてきます、人を簡単に殺したりもします、そういうのが苦手な人はやめた方が良いかもしれません、R15指定にした方が良いと思う内容です。
さて、表紙の人物の顔に狂気が読み取れる人、この作品は”違法な運び屋”の活動を中心として数々のエピソードを通して”人の世の暗闇を直視できるか?”と問いかけられているように感じます。
作中の世界観では人の命はトイレットペーパーより価値がない、そんな狂気の世界に身を浸して気にも止めない登場人物達、一般的に狂気は感染しますが彼らは自身の狂気を理知的に理解し理性(本能?)で御した上で他人の狂気も理解します、しかし感化されることはない。”自分が自分であるため””仲間を守るため””自分を不必要と思われないため”等々ありふれた存在意思、しかしこれらの言葉に続くのは”その為に他人を殺すことなど造作もない”、これらの狂気は、差別・戦争・虐待など人の世が生み出した、非日常と目を逸らしているが我々の日常と平行して確かに存在する闇。
そんな世界に平凡な日本人商社マンが”普通”の感覚を持ったまま、そこにある日常総てが非日常な世界に関わって行く、と言うのが物語の導入部分になります。
こう言う重いテーマを扱うに当たって、商業漫画として受ける要素も必要ですから、主人公達が超人的な悪運に守られて銃弾に当たらないというのは仕方ない必要悪なのですが、さすがに二丁拳銃を撃ちながら駆け寄って戦っても被弾しないというのは、カッコイイけどちょっと悪ノリしすぎです。
しかし、悪ノリ次いでなおまけ漫画のダークユーモアのセンスは私個人的には好きですし、作者が狂気だけで作品を作っていないという安心材料にもなっています。
ジャケットに惹かれたら買い
(2009-06-03)
かっちょいいガンアクションとアメリカンなニヒルなジョークが好きなら、超お勧めな作品。見た目、最高の表紙を裏切らない内容です。ジャケ買いしましたが、良い意味で裏切られました。主人公たちには全然弾が当たらないとか、ご都合主義的なところもハリウッド的ですが、そういったところもひっくるめて楽しめます。ただし、内容はかなりシリアスでダーク。表紙が気になる人は是非読んでみましょう。
ロックって、いいあだ名だな
(2009-05-27)
この作品の見どころはやはり戦闘シーン。銃が主で、激しいガンアクションが見れます。キャラも魅力的で、物語の面白さを引き立てています。
厨二病漫画
(2008-11-21)
正直言って微妙ですアニメ化もされてるし人気作品ということで購入しましたが後悔してます
不満な点を上げればキリがないですが改善して欲しいところ書かせていただきます
・台詞が回りくどくて何を言いたいのか分からない
・キャラや台詞など全体的に青臭くてダサい
・キャラが「クール」のフレーズを連呼してて痛い 自分でクールと言ってる時点でクールじゃないような・・・・
・キャラクターや設定にオリジナリティが全く無い 読んでいて新鮮味を感じない「オリジナル拳銃も捻りが無くベレッタのバレルを長くしただけ」
・コマ割りが変で何が起こったのか理解するのに時間がかかる「第一話のヘリを撃破するシーンなど」
・全体的にノリが軽い「中学生あたりにはウケそう」
・とにかくネーミングセンスが悪い「ソードカトラスって日本語訳すると剣剣って明らかにおかしいしダッチってユ○ア100式ですか?」
・出血しないので派手さに欠ける
・弾丸が主人公を避けて飛んでいく「弾があたりそうにないので緊張感の欠片もない」
定価で買う価値はありませんね中古で十分です
おもしろいと思えばこそ
(2008-02-01)
タイの悪徳の街ロアナプラを拠点に活動する、海賊まがいの運び屋ラグーン商会。ビックボスのダッチ、二挺拳銃の使い手レヴィ、ハイテク機器を使わせたら自称天才のベニー、彼らに誘拐されたことから一味に加わることになった元サラリーマンの日本人ロックらラグーン商会の面々と、ロシアンマフィア、中国系マフィアらが入り乱れて繰りひろげるアクション活劇マンガ。
なかなかにおもしろい。おもしろいだけに気になったところが一つ二つ。
まず、絵は上手いし、好きな絵柄なのですが、アクションシーンになると、誰がどっちに動いてどういう行動でこうなったのかがわかりづらく、把握するのに一苦労。一番の読ませどころ、勢いとスピード感が大事な場面で何度も見返すことになってしまいます。
次に、ルビが多すぎ。「袋小路」に「デッドエンド」、「武器」に「エモノ」などなど、小さい字で振ってあってこれが非常に読みづらい。
さらに、登場人物たちのセリフ。これはだんだんと少なくなってはいくのですが、気の利いた格好のよいセリフのつもりなのかもしれませんが、妙に鼻についてなりません。
と、いろいろ難癖をつけましたが、これもおもしろいと思えばこそ。次巻が出るのが待ち遠しいマンガの一つです。

