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名探偵コナン 62 (少年サンデーコミックス) - 和書 - ペットのセレクト通販

アイテム詳細

青山 剛昌

小学館

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 420

発売日:2008-08-11

在庫あり。

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http://pet-select-shop.com/asin/Books/4091214649/

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カスタマーレビュー

もううんざり  (2009-01-21)
30巻くらいまでは確かにファンだった自分が嘘のよう。
もう何が起きても驚きも感動も感じず、はいはい、またですか?って感じです。

黒の組織に追われ追いつつ、正体がばれないように、小さい体のうちに組織の確信に迫っていくといった、いわば時間との勝負の、緊張感と期待あふれる物語……だったはずなんですけどね。

登場人物同士が、どう考えても十年来の友人みたいに親交深まった状態で行動を共にして別れる、また事件で再会して別れる、また∞……連載の延命にすがりつくのもいい加減にして欲しいというのが正直な気持ちです。
もう死体も茶番じみたラブコメもうんざりです。
蘭がニセ新一に全く興味を示さなかったのは愛の力とかいう設定かもしれませんが、普通に考えて、あんな弱った状態の人間を前にして、赤の他人だとしても、ほとんど無視状態の蘭のあの態度には「どんだけ人でなし?オリジナル新一以外には全く興味なしかい!」と憤りました。
そこまですると白々しくさえあります。

ん〜微妙ですね。  (2008-10-31)
62巻、ここまで事件の辻褄を合わせて来た事には感服し、驚いていますが、長すぎません?サンデーの看板漫画だから終わらせられないのも分かるのですが(犬夜叉も終了したしやめられないよね)、もう62巻なんですよね。私は50巻辺りから購入しなくなり、妹が買って来るので暇な時借りて読んだりしてましたが、読み疲れします。だから最近読んでいなかった。
今巻はレビューを見て、新一が記憶喪失?とあって引っ張り出し、読んだのですが、やっぱり読み疲れて仕舞いました。服部と新一ファンだけがが喜びそうなストーリー運び。蘭の態度で丸分かりなワンパな結末(学園祭?の演劇の話を彷彿させられました)。新一と蘭の進展だけが気になる私にはがっかり。もうコナンの正体バラしてもこれだけいろいろご都合つけてるんだから大丈夫なんじゃない?って思えるんですけど?
次巻は、また暇な時読みます。
はぁ〜(ため息)。

分かっているかもしれないですが。  (2008-10-09)
 今回はメインは新一君の復活でしょうか?久々に会えた筈の幼馴染に対して何気にぎこちない蘭ちゃんの反応が劇場版「銀翼の奇術師」っぽいので何となく分かってしまいました。これから一体どうなるのか?予想は出来てしまうのですが次が気になります。
 それはそうと毛利探偵と妃弁護士・・・変な所で気が合うのがいいですね。お陰で余計に事件の空しさを痛感できます。

なんだかなぁ  (2008-10-05)
正直、この手の作品が10年以上も続くとは全く想像してなかった。日常を描いてるだけに、いくらなんでも歳が変わらないのにも違和感を感じてしまう。ある意味、サザエさん状態。 話の流れも決まっているし。作者の尽きない発想、トリックには感服する。しかし、もう終わった方が良いのでは?という時期は完全に過ぎている。小学生の頃は毎週楽しみにしてテレビで見ていたアニメだが、成人を過ぎて年に片手で足りる程しか見なくなってしまった。自分が小さい頃からやっているアニメが終わってしまうのは非常に寂しいがホント、終わって下さい。

名探偵マリオ  (2008-09-22)
コナン→新一→コナン→新一というふうに、キノコを食べて伸び縮みするマリオみたいに、この巻ではコナンが伸び縮みします。

新一の推理ミスや記憶喪失といった、今までにない切り口だったのはよいと思いますが………、正直読み直したいとは思わないですね。決してつまらないわけではないんですけど。

最近のコナンは、そんな感じのが多いです。


新一と蘭の恋愛の方は、いつも「はぐらかす」、「聞きたいことが聞けない」、「邪魔が入る」のどれかですが、今回もそんな感じです。

いろいろあって終わっても、結果的には進展していないという形、もう飽きました。

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