ペットのセレクト通販
ペット・犬・猫の愛情メモリアルTOP > @画像集 - @動画集 - @サイト集 > 前のページに戻る
デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書) - 和書 - ペットのセレクト通販
アイテム詳細
講談社
グループ:Book
ランキング:16793
価格:¥ 987
発売日:2008-10-17
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4062879638/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
デジカメ写真は撮ったまま使うな!―ガバッと撮ってサクッと直す (岩波アクティブ新書)
カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座 (アスキー新書 75) (アスキー新書 75) (アスキー新書)
カスタマーレビュー ![]()
アナログ世代の人?
(2009-01-02)
たしかに昔100万画素機や300万画素機のときに高画素機に比べたら画素はしょぼいけど綺麗だなと思った時期もありましたが、冒頭のこの本でよく問題にされている色の諧調処理に関しては画素あたりの光の量よりも、JPEGで保存されてることによる色情報量の不足が原因か、ノイズリダクションやチップの処理内容の違いなんじゃないかと思うのですが。
一昔前の液晶テレビを見て黒がよくでないなといって最近の液晶も一緒くたにしてしまってる人と似たような印象を受けます。
何が原因で品質の変化があるのかを適切に見極めずに本として世に出してしまうことは間違っていると思います。なのでこの本の評価は1とします。
カメラのアナログな部分のノウハウに関しては(撮影手法)初心者が読むぶんには悪くないと思いますが、デジタルカメラの知識としては参考にすべきではないと思います。
追記:
著者ブログ内にて
30mm/F1.4をつけたK100D(600万画素デジタル一眼)でした。一緒にカシオのFH20という新製品(1000万画素の1/2.3型CMOS)も持っていったのですが、家に帰ってきてから、あまりの画質の悪さに声も出ませんでした。
というような記載がありました。
ちなみに屋内撮影のようなのですが…
あんまりなデジタルカメラに対する評価の仕方に声もでませんでした。
光学理論を知らない人に最適な本
(2008-12-31)
デジタルカメラと35mmフィルムとの違いや、画素数が多いければ良いというものではないこと、あるいは一寸したテクニックなどを短く解説しては、掲載した写真で、その違いを明らかにすることの繰り返しです。でもその違いを表現できるか否かが写真の出来栄えの大きな差となります。
新聞や雑誌等に掲載したものへの大幅加筆ということで、文章も分かりやすく平易に書かれています。確かに理論を無視した解説や、撮影後の補正やトリミングを前提とした撮影方法、数討ちゃ当たる(昔ならフィルムを無駄にすることを前提とした)手段に抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、センスがなくても素人がいい写真を撮るためのテキストとしてはよくできていると思います。
光学的な理論を知らなくてもある程度撮影できるデジカメ。そこで少し伸び悩んでいる方にはお薦めです。ビデオ派の私にも大いに参考になりました。
デジカメの入門には良いかも。
(2008-12-31)
デジタルカメラは今や誰もが持っていますが、その特徴について写真の初心者にわかりやすく説明した本です。
もとが新聞記事だったので、一つ一つの項目はわかりやすく、それだけで読み切ることが出来ます。デジカメを購入したのを機会に、良い写真を撮りたいという人、あるいは、二台目のコンパクトデジカメを購入しようとしているが、何を基準に選んだら良いか迷っているという人には丁度良い読み物でしょう。
ただし、既に写真についての知識がある人が読むには向きません。著者の「たくき」さんは、趣味で写真で撮っている方です。本書に掲載されている写真は、カメラマンを生業としている人が撮った写真と比べてしまうと見劣りがします。そのため、どうしても写真から「どのようにすれば良い写真が撮れるのか」の部分は説得力が欠けてしまいます。本書に書かれていることは、デジタル一眼を買おうと思っている様な方には既に知っていることが多くあまりお勧めではありません。
写真を撮る楽しみが増えました
(2008-11-15)
私のような、露出って何?F値って何?というレベルの
人には、ぴったりの本だと思います。
いままでほとんどの機能をAUTOで使っていた私には、
非常に刺激になった本でした。まずは、2、3度しか
開いたことのなかったマニュアルを熟読しました。
自分のデジカメで何ができるかを知って、試行錯誤する楽しみ
が増えたという点で、大きな収穫でした。
話があちこちにとび、ちょっと読みづらかった点があります。
その点だけがちょっと残念。
タイトルには同意できますが。。。
(2008-11-13)
行動力のあるマニアが、表層的な知識で勢いで書いた本といった感じがします。
初歩的な範囲の技術的な表現については、一般の人にも判り易いようにと工夫が
見られますが、全体的に深い掘り下げは皆無で不正確な記述も散見されます。
デジカメの不毛な画素競争について意見を述べるということは意味のあることかも
しれませんが、この本でカメラや光学の知識を得ようとするのは危険だと思います。

