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脳が教える! 1つの習慣 - 和書 - ペットのセレクト通販

アイテム詳細

本田 直之
中西 真雄美

講談社

グループ:Book

ランキング:3480

価格:¥ 1,365

発売日:2008-07-05

在庫あり。

このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4062144700/

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カスタマーレビュー

大きな課題に立ち向かう指針  (2009-11-02)
小さな習慣とは、とても小さなこと、しょぼい習慣を始めることである。
脳は、「変化=危機」と捉えてしまい、
大きなことをしようとすると、大きな変化を必要として
脳が拒絶してしまうというメカニズムがある。

良きアイデアは、そう簡単に生みだすことができない。
だが日常的に、自分に対して小さな質問を問い続ければ、
ふとした瞬間、それはヒゲを剃る時やシャワーを浴びている時など
答えを出してくれる可能性がある。

それも、脳が大きなこと<質問>を拒絶してしまっている。
大きな質問によって脳の扁桃体が休眠し、
好奇心旺盛な大脳新皮質へ質問を伝えてくれない。

だから、小さなことを馬鹿にしてはいけない。
小さなことほど、脳は良き回答をしてくれる。

ロバート・マウラーは、小さな良き回答の積み重ねから、
大きな課題に立ち向かう指針を示してくれている。

読むと安心できる  (2009-08-02)
レバレッジ・シリーズの本田直之氏が監訳ということで、読んでみたけど、なんだかとっても安心する本。

改革なんて大きなことは脳が恐怖するから、まずは小さいことから(改善)、脳の抵抗の少ないことから、始めようという単純明快な話。

今まで、組織改革だけでなく、自分の生活を変えようとしてきたが、どれもうまくできなかった。なるほど、知らぬ間に脳が怖がっていたんだな。

自分はどちらかというと改革していこうっていう気持ちが強い方だと思うけど、やっぱりプロジェクトがうまく行かないんじゃないかとか周りに受け入れられないんじゃないかって心配にはなる。そんなとき、手の打ちようがないってあきらめちゃいがちなんだけど、まずは小さいことから手をつけてみよう。

最近の仕事術って10年先の目標を立てて、毎日努力しないとダメだ、成功しないっておどかすばかり。そんな中で、この本はホッとさせてくれる。でもやっぱり、大きなことも考えたくなる。大きなことを考えながら、どこから着手するか、手のつけやすい単位にタスクを分割し、実行を習慣づけるってことかな。

これはなかなかおもしろい  (2009-07-13)
脳は怖がりで、突然極端な変化を起こす事を嫌がる。
だからこそ、小さな小さな変化を積み重ねて、それによって最終的には大きな変化に結びつける。
正直、私はこのやり方ですら続かなくて挫折してしまいましたが・・・
でも、内容にはかなり納得。
もっともっと小さな変化から、再スタートしてみたい。

人生を変える本  (2009-06-15)
私は、今まで「目標を持っても達成できない、夢を持っても幻想を見るだけで空しくなるだけ」。だからなるべく考えないほうが良いのではないか、と思っていました。
世間でも、『目標を持ったほうが良い』。と一般的に言われます。『目標を持つことで夢が叶う』とも。

だけど、私には達成できない。どんなに頑張っても出来ない。だから自分はダメなんじゃないかと卑下してしまっていたこともありました。

ですが、本書では『それは違う』。と教えてくれます。
『目標を持つのが悪いのではなく、やり方が間違っていた』、と。
今までの私は、壮大すぎる目標ばかり考えていました。
それが逆効果だったのです。

本書では、「自分に対して、大きな質問をすると、脳が拒否反応を起こし、思考が停止してしまう」。だから、「自分に出来る範囲の”小さな質問”せよ」と、解説している。

私には、この方法は抜群に効果があり、「無理なことはやろうとしない」「できることをやっていく」という気持ちを持てるようになり、日々のストレスも大幅に減らすことができた。
「出来なくてもいいじゃないか」と、適度にリラックスした状態で日々を送れているのは本書のおかげだと思う。

小さなことの大切さ  (2009-05-11)
 脳は変化することを不快に感じるので大きな変化を起こさず少しずつ小さなステップで向上しましょう、という内容です。この脳の習性については本書だけでなく他書でも読んだことがありますが本書は事例が大変豊富です。(逆に言えば冗長とも言えるのですが…)

 大きな目標に向かって失敗したことがある方には良い手段となると思いますが本書ばかりを鵜呑みにすると大きな目標を持つことを忘れてしまうかもしれませんね。自己啓発書やNLP本では「燃えるような大きな目標」があるからこそ大きな変化を遂げることができると書かれています。つまり大きな変化ができない時はその目標が小さすぎるのだということです。

 燃えさかるような壮大な目標を掲げつつ本書の手法を活用し着実に向上を目指したいですね。

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