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100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1)) - 和書 - ペットのセレクト通販

アイテム詳細

佐野 洋子

講談社

グループ:Book

ランキング:518

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:1977-01

在庫あり。

このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4061272748/

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カスタマーレビュー

泣きました。。  (2009-06-11)
この絵本、20歳になって読みました。
泣きました。
激しく泣きました。
それから20年経ち、父親になりましたが、いまだに心に残っています。

なぜ美しいと思うのだろう。。。  (2009-06-04)
100万回の人生を生き、だれも愛することもなく、自分が大好きだった猫がある生で気品のある1匹の白い猫を愛し、家庭をもうけた。白い猫と苦楽をともにし、白い猫が年を取ってなくなると、悲しみのあまりともに亡くなってしまい、そして新たな転生をすることはなかった。どんな刺激的な生活を送ることより、深く愛することができる一人を見つけることができたならそれ以上の人生はないと感じさせるようなロマンティックな童話である。

プロポーズで頂きました  (2009-05-13)
人生のパートナーになり12年になります

7年のなんでもない長い交際を経て、彼からプレゼントされました
「一緒にじじばばになっても、泣いたり笑ったりして歩いていこな」
シャイで偏屈で、頑固で、言葉の少ない旦那の精一杯の気持ちが嬉しかった
プロポーズされた時に、いただいた本です
本の最後に婚約指輪って!!!どんだけベタやねん(恥)
しかも、もっこりしていたので先に指輪を見つけてしまったというヲチ付き。。。
人一倍、思い入れのある本

吾輩が猫だった  (2009-04-18)
物凄く評判が良い絵本だったので、楽しみにして子供に読み聞かせました。
読んでいるうちに、最後は胸にグッときてしまいました。
この前「探偵ナイトスクープ」であったけど、
あそこまで極端じゃなくても、
子供に絵本を読むと自分が泣いてしまうという気持ちは分かります。

この猫はオレだ。今、こうして子供たちに絵本を読んでいるオレだ。

でも、どうなんだろう?
子供たちにこのニュアンスは伝わるのかな?
子供だけで読んでいるときは、
テキトーに「ニャーニャー」言いながら、
面白がって読んでました(6歳と3歳)

親も感情を込めることができて、
子供にもそれが思いっきり伝わる、
しかも簡単に何度でも読める、
以前レビューでも書いたこともある
「ちらかしぼうや」の方が
オススメかな。

深く心にしみます。  (2009-02-13)
ある日100万回死んでも平気なねこがいました。あるときはサーカス団のねこ、あるときはある国の国王のねこ、あるときは泥棒の相棒としてのねことしての人生やねこが嫌いな女の子のペットとして飼われていたこともありました。あるときねこは誰のものでもない自分自身の時間を過ごしていくうちに初めて生きる実感を得ます。あるときねこはとても美しい白ねこに出会い彼女に恋をします。
白ねこはありのままのねこを受け入れ2匹は結ばれ2匹の間にはたくさんのかわいい子ねこが生まれ
立派に成長していきました。そんな幸せな日々の真っ只中ねこの妻である白ねこがねこの胸の中で息を引き取ります。彼は大切な存在を失い涙を流します。この絵本は一生懸命生きることの大切さ、ありがたみ、人を愛する大切さ、命の重さなど私達が忘れがちなことをうまく絵本の中に集約しているなと思います。この物語は主人公のねこを通じて人生における大切なことを教えてくれる深く心にしみる絵本です。

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