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アスキーメディアワークス
グループ:Book
ランキング:3884
価格:¥ 1,470
発売日:2008-08
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カスタマーレビュー ![]()
プギャ━━━━━━m9(^Д^)━━━━━━ !!!!!!
(2010-03-02)
素晴らしいと思いました!!!!
"別冊T"も読んだのですが
"別冊U"が私にとっては印象的で…。
率直な感想は"柴崎が幸せを掴むことができて嬉しい"ですね。
確かに、郁が幸せになってくれたことも図書館戦争ファンからしても嬉しいんですけど、それは最初からそうなるんじゃないかと予測してたんですよね。
主人公だし、あんなに可愛くて素直な郁が幸せにならないわけがない、なんて思ってましたから。
だからこそ、柴崎おめでとう!
柴崎が幸せになる前にはたくさん柴崎に不運というか、悲し過ぎる事件が起きます。美人な柴崎だから故の事件なのかもしれませんが、読んでて凄く胸が痛くなりました。
なんで、柴崎ばっかり〜。
と、誰も思いますよ、絶対。
けど、柴崎にもちゃんと自分を見てくれて、守ってくれる人が見つかって良かったと心から思います。
そして、あたしは手塚に惚れました。
なんで人は、小説という架空の世界に感情移入してしまうのでしょうかね?
架空の人間を好きになって、
架空の世界に憧れを持つ。
それは、きっと現実の世界に対する小さな反発なんですかね?
予想外【ややネタばれ】
(2009-11-22)
「図書館戦争」のスピンアウト第二弾。
前作同様、あまあまな恋愛に少しメッセージを載せる感じ…ではなかった。
恋愛メインなのは確かだが、前作とは打って変わっておもい、おもい。
このシリーズで、しかも別冊でこのテイストの話が来るとは思わなかった。
まずは緒方のお話。
このシリーズで初めて良化委員会について、軽くだが、触れている。
設定は極めてシンプルかつストレートだが、感動しました。
そしてメインの手塚・柴崎。
ストーカー、僻みとからめて非常にシリアスな内容になっている。
というより、後味悪すぎ。気持ち悪い。
私は、事件を通じてあの女の子と柴崎が和解する、みたいな展開を予想いました。でももしかしたら、…
展開はその「もしかしたら」の方へ。
「Story Seller Vol2」の「ヒトモドキ」に近いテイストでしょうか。
私はこの作者の、このようなテイストの作品が嫌いではない。
しかしこのシリーズで、このタイミングでやるような話ではないのではないか。
途中まで、私はあの女の子に感情移入して読んでいました。
あの状況では自分も「大丈夫?」って言ってしまいそうだなと。
なので、その後の展開が読んでいてちょっと苦しかった。
P241の手塚の心配うんぬんの話もいい話だな、とは思いましたが。
最後は一応ハッピーエンドになっているが、なんだかとってつけたような印象。
柴崎が素直になれたのはよかったが、ここまでやることはないだろう。
ここまでやったからこその、この感動なんだ、と言われればそれまでだが。
いろいろと衝撃を受けた作品でした。
ハッピーエンドがうれしい
(2009-07-24)
図書館戦争シリーズの最新作。といっても半年以上前に出版された作品。
このシリーズは結構お気に入りだけど、主人公たち二人が結婚してしまい、これ以上、展開があるのかと思っていたけど、主人公たちを囲むサブキャラたちの恋愛模様を題材になかなかいい出来に仕上がっている。
特に私の好きな一組のカップルの恋の顛末は良かった。やっぱりラブストーリーはハッピーエンドでないとね。
作者本来の王道
(2009-06-20)
やっと読み終わりました。
当然のことながら大満足です。
シリーズ全て読破したので、ある意味感無量です。これで終わってしまうのは
非常残念だけど、まあ新しい敵でも現れない限り難しいかも。
短編としていろんなエピソードが織り込まれ、当然柴崎手塚の話も
きちんと処理されている。
柴崎がいろいろあった箇所は微妙に強引な気もしたけど、これは
オチを強固なものにするためには仕方なかったのかも。
「別冊」なんで本来の有川先生の「王道ラブコメ」をお楽しみください。
微妙かな
(2009-06-06)
緒方さんの話しは、正直あんまり。読んでて悲しくなりました。ラストの雪解けの予感だけでは物足りない…。
柴崎&手塚のお話も、とにかく怖かったです。お互い素直になれない二人には、ここまでしないと駄目なのか。まぁ、終わりよければ全てよし、なんでしょうかね。
堂上&郁の結婚式シーンもあったのに、小牧&鞠江のはなかったのは残念。ず〜っと仲良しだから、イマサラ面白みは無いと判断されたのかな?
シリーズのオーラスには読後感がいまひとつ…。

