ペットのセレクト通販


ペット・犬・猫の愛情メモリアルTOP > @画像集 - @動画集 - @サイト集 > 前のページに戻る
別冊 図書館戦争〈2〉 - 和書 - ペットのセレクト通販

アイテム詳細

有川 浩

アスキーメディアワークス

グループ:Book

ランキング:3341

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2008-08

在庫あり。

このページのURLは
http://pet-select-shop.com/asin/Books/4048672398/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

別冊 図書館戦争〈1〉

図書館危機

図書館革命

図書館内乱

図書館戦争

カスタマーレビュー

作者本来の王道  (2009-06-20)
やっと読み終わりました。

当然のことながら大満足です。
シリーズ全て読破したので、ある意味感無量です。これで終わってしまうのは
非常残念だけど、まあ新しい敵でも現れない限り難しいかも。

短編としていろんなエピソードが織り込まれ、当然柴崎手塚の話も
きちんと処理されている。
柴崎がいろいろあった箇所は微妙に強引な気もしたけど、これは
オチを強固なものにするためには仕方なかったのかも。

「別冊」なんで本来の有川先生の「王道ラブコメ」をお楽しみください。

微妙かな  (2009-06-06)
緒方さんの話しは、正直あんまり。読んでて悲しくなりました。ラストの雪解けの予感だけでは物足りない…。
柴崎&手塚のお話も、とにかく怖かったです。お互い素直になれない二人には、ここまでしないと駄目なのか。まぁ、終わりよければ全てよし、なんでしょうかね。
堂上&郁の結婚式シーンもあったのに、小牧&鞠江のはなかったのは残念。ず〜っと仲良しだから、イマサラ面白みは無いと判断されたのかな?
シリーズのオーラスには読後感がいまひとつ…。

もうちょっと甘いと思ってた  (2009-05-07)
最初に言っておくと、
これと言って柴崎が好きで好きで仕方がないわけではない。
(他のキャラと同じようにという意味では、好きなことは好きだけど)

それでも、柴崎をもういじめんなぁ、と思うくらい
柴崎の状況が悪化する。
かなり重い。

読みながらの心境
なんでもええから手塚何とかせんかい!

ここからが気になったところ。
あとがきによると、作者の旦那さんの意見を取り入れて話を少し伸ばしたそうですが、
旦那さんはこれで相殺できたのかな。
自分はできなかったみたい。
いまいちスッキリしきれなかった(と思う)。

あそこまで行ったら手塚と柴崎にはもっとべた甘になってもらわんと……。
それくらい大変だったんだから。

なんにせよ、これで本編でスッキリさせられなかった二人の関係にも片を付けられるので、
ファンの人なら読んでいいんじゃないかなぁ、どうかなぁ。

本編は社会が抱えている問題、これは人間の抱えている問題を特に扱っていると思うので、
そのあたりで合う合わないはあるかもしれない。

面白かったのだけれど・・・  (2009-04-10)
緒方さんの話はとても面白かった。
けっこう影の薄いキャラだったので、まさか彼メインの話が来るとは。

また、柴崎+手塚編も話の展開がすばらしかった。
柴崎の同室の女性(前半時点)は、少しめんどくさい性格だけど、普通にいい人だと思っていたのに・・。
そして、最後のハッピーエンド。
さすがベタ甘。

これだけなら文句なしの5点なんですが。
少し引っかかったところがありまして。
(ネタバレ気味です)

たとえば、郁たちが隊員を殴って回り、ランニングさせるあたりとか。
確かに、酷いことだと思いますし、郁が犯人に裏拳入れたシーンは好きですが。
親友や、仲間としての怒りを、あまり面識のない筈の部下に求めるのは違うかなって。
ていうか、あの写真が出回った時点で、彼らは報告しようが黙ってようが結局殴られたんですよね。不幸というかなんというか。

ただ、上にも書いたように緒方さんの過去話や。
ストーカー犯を突き止めるくだりや。
熊殺し(夫)の過去話などはとても楽しめるので、手にとってもらえるとなんかうれしい。






サクッと読める、、、やっぱライトノベルだ  (2009-01-22)
本自体はごつい。立派な装丁。
世界観、キャラクターも立派。
世界設定はフィクションだが、細かいところにはリアリティがある。
けど『やっぱライトノベルなんだなー』と思います。いい意味で。
簡単に読めます。時間もかからない。5時間ぐらいで読めたような気がします。

構成として3つの話があります。
一番ボリュームがあったのは三番目、
柴崎と手塚とを取り上げた「背中合わせの二人」 。
この話に描かれていた「ストーカー問題」。いやぁ読んでて怖かった。
ストーカーが持つ自己中心の考え方。
いわゆる「自己チュー」なんて軽く表現できるようなもんじゃないです。
作者は参考文献や取材をもとに書いたでしょうが
似たような体験をしている人が実際にいる、と思うといたたまれないです。

本としてはすごく面白いです。
最後にはハッピーな気分になれます。
オススメです。

Special Menu

Category Menu